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さくらまやとクリスマス

 さくらまやは中島みゆき以来の帯広が生んだ歌姫である。08年、史上最年少演歌歌手というフレーズで「大漁まつり」を引っ下げて、突然メジャーデビューしたときには平和な帯広の街に衝撃が走った。「ヤーレンソーラン大漁だ!」とコブシを回されると返す言葉すら見つからなかった。サンジャポにゲスト出演したときには多くの帯広市民が爆笑太田に向かって「頼む、何も触れないでくれ」と祈ったものだ。
 今年に入り、帯広に住んでいると仕事をするのに不便だからという理由で、さくらまやが東京へお引っ越し、という記事が帯広の地元紙・十勝毎日新聞の3面に大きく掲載された。デビュー時期が悪く、08年の紅白には出場できなかったさくらまやは09年になるとテレビにもあまり出なくなり、おまけに東京へお引っ越し。多くの帯広市民がホッとしたものだった。元気でね、まや。勝毎花火大会のときぐらいは帰っておいでよ。じゃ、さよなら。そんな優しい気持ちだ。
 ところがここにきて立て続けにさくらまやの名前が芸能ニュースで大きく報道されている。「さくらまや、水戸黄門出演!」および「さくらまや、三谷ドラマでひばり役!」だ。この勢いだと紅白も出るぞ。どうすんだよ、帯広市民。
 オフィシャルブログ「演歌少女さくらまや☆」と「『さくらまや』マネージャーブログ」は併せて読むと面白い。「どっちもおまえが書いてんだろ」とマネージャーにはツッコミたい。それか本人のほうはママ。
 今年のイブは「まやのクリスマスソング」で過ごすことに決めた。
 こうなりゃ毒を食らわば皿まで、だ。

                   
        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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