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大相撲九州場所4日目

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 いつのまにか年の納めの九州場所が始まっていた。気づかなかった。
 今回は場所前恒例の朝青龍騒ぎがなかったからか。二日酔いで稽古たったの5分、というニュースだけだったと思う。
 そういうわけで、4日目にしてはじめて大相撲を見たのだが、客の入りの少なさに驚いた。NHKは苦心のカメラワークでなんとか客席を映さないようにしていたが、どうしても閑散とした場内はカメラに入ってしまう。第一、歓声がまばらだし。
 大相撲なんていうのはずっと見ているけど、こんなにガラガラの客席は見たことがない。日本相撲協会とかNHKはああいう組織なので、観客動員数は絶対に公表しないが、これはちょっと記録的な不入りではないか。
 外国人が番付上位を占め続けるかぎり、村社会である日本での大相撲人気は凋落するばかりだろう。小学生など底辺からの選手層の育成を怠った相撲協会の自業自得である。
 このような状態が続くはずはない。大相撲興行の経営問題は数年もしないうちに問題化するだろう。民主党は事業仕分けで弱い者いじめばかりしていないで、国技の在り方を早めに考えたほうがいい。
        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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