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ビーチサッカーワールドカップと言われても

終わりのヒマワリ

 どうなんだろう、ビーチサッカー。プロスポーツとして成立しているようだが、どこまで本気なのだろうか。FIFAビーチサッカー・ワールドカップと言われても、少し困る。今朝になって初めてビーチサッカーという競技があることを知り、ワールドカップが開催中だということも知り、日本代表が存在していて、監督がラモスだということを知り、日本がベスト8進出を決めたことを知った。そこには前園もいるらしい。
 めざましテレビのスポーツコーナーでちらっと試合の模様を放送していたが、砂浜で元気なあんちゃんたちがビールを飲みながらサッカーをして遊んでいるようにしか見えなかった。湘南あたりで必ず見かける、柄があまり良さそうではない、家族連れは迂回するようなにぎやかな若者集団。夜になるとロケット花火で必要以上に大はしゃぎするような連中。そんな感じだ。
「夢が現実になろうとしている」。8強入りを決めて熱く語る前園。ゾノ。
 読売‐ラモスラインなので、メディアも無視するわけにもいかず、とりあえず静観という姿勢なのだろうか。フジテレビのCSあたりでひっそりと中継しているようだが、「ま、それならうちで今回はやりますよ」という感じでフジが手を上げたのか。
 プロビーチサッカーは競技として「あり」なのか。前園の「夢」なのか。
        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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