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マユミーヌを襲う呪いのマスク

 最近、ポーニョポーニョポニョを聞かなくなったと思っていたら、10月下旬頃からアフラックのアヒルのCMの歌をやたらと耳にするようになった。
 なにかの番組をぼやっと見ていたらマユミーヌとたつやくんが出演して淡々と歌っていたのだが、40歳だというマユミーヌのかわいさにビリビリしてしまった。CMソング専門のシンガーという隙間産業の晩秋の哀しさにも似た陰影感がマユミーヌの美貌に磨きをかけている。
 彼女が歌う「アヒルのワルツ」は2年ほど前から話題になっていたらしい。歌は知っていたが、マユミーヌのことはまったく知らなかった。大損だ。
 この「アヒルのワルツ」はCDでじっくり聴くと驚くべき名曲。
 そして今回の「まねきねこダックの歌」だが、年末市場に向けて発売というタイミングはいいんだけど、たつやくんがまずい。たつやくんの例のマスクだ。
「マスクをしている」というのは、一般的には「私は病人です」という記号だ。マスクをすること自体、なんの問題もない。テレビのインタビューでインフルエンザについて聞かれた街の素人がマスクをしていても違和感はない。
 だが、笑っていいとものコーナーに出演するお調子者の素人がマスクをしていたら少し引っかかる。「なぜ外さないのだろう」とか「何かを隠しているのか」というむずむずとした引っかかりだ。
 テレビに出演しているタレントがマスクをしていたらこれは異常だ。どっきり系のプライベートやらせ隠し撮りなんかはもちろん除外する。ああいうときのマスクは「病人」ではなくて「プライベート」を表現する記号だからだ。
 たつやくんみたいにパフォーマンス時もマスクをつけたままという芸能人は史上初ではないだろうか。そしてたつやくんのマスクは「病人です」を超えて「病的」、「金賢姫」などの不吉なメッセージをこちらに発信しているように感じる。
 そうすると、横で穏やかに微笑むマユミーヌが「お世話をする人」に見えてきてしまう。マユミーヌのイメージまで変える「たつやマスク」の魔力。
 たつやくん、薄気味悪いからマスクを外しなさい。今すぐに。


            
        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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