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ジーコがいた街

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 イスタンブール滞在中、時間が空いたのでトルコスーパーリーグの名門、フェネルバフチェの本拠地であるシュクリュ・サラチョール・スタジアムへ行ってきた。といっても試合が開催されていないウイークデーだが。
 サッカーにはあまり関心がないのだが、フェネルバフチェはジーコが監督をしていたチームだと聞き、話の種にスタジアムを見物しようと思い立ったわけである。
 トルコはサッカーが盛んで、プロサッカーもかなりの人気らしい。そんな中でもフェネルバフチェは人気チームで、チケットを取るのも難しいということだ。現在このチームには、かの有名なロベルト・カルロス、あのエムレ・ベロゾール、あるいはアレックスといったビッグネームが在籍している。かつて所属していた選手としては、オコチャ、ユヴェントスにいたアッピアー、アネルカ、ホーイドンク、日本に馴染みの深いワシントンなどがいる。我らがジーコは日本代表監督を辞めた直後の2006年から2シーズンに渡って監督を勤めた。
 滞在基地にしているイスタンブール旧市街からトラムヴァイ(新交通システムの路面電車)でフェリー乗り場へ行き、そこからボスポラス海峡をフェリーでアジア側のカドゥキョイへ渡る。ここからは歩いて行ったほうが早いが、中東やアジアへの鉄道の玄関口であるハイダルバシャ駅を見物がてら電車に乗ってもいい。このトルコ国鉄の近郊用の電車は吊り掛け式。懐かしいモーター音が聴ける。
 シュクリュ・サラチョール・スタジアムは、なんの変哲もないサッカースタジアムだった。平日の午前中なので人気がなかったが、ミュージアムとグッズショップは開いていた。ミュージアムはチーム創設100年を記念して開設されたらしい。ちなみにこの記念すべき年にジーコはフェネルバフチェをリーグ優勝に導いたそうだ。その割にジーコの写真はほとんどなかったが。フェネルバフチェはサッカーの他にもバレーボールとバスケのチームを持っているようで、それらにもかなりのスペースが取られていた。説明文がトルコ語なのでなにがなにやらほとんどわからず。でも立派な記念館で無料だから行ってもいいかも。グッズショップは広くてかなり充実。思わずフェネルバフチェのキャップを買ってしまった。2400円くらい。
 そんなわけで、試合のやっていないサッカースタジアムは当たり前だが見るべきものがあまりなかった次第。大した情報がなくてどうもすいません。
        

テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

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