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イスタンブールの美女率高し

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 トルコ共和国へ行ってきた。
 現在、成田からイスタンブールへの直行便を利用する場合、帯広を朝イチで出発する便に乗っても微妙に間に合わない(帯広便の羽田着11:50、成田発12:50)ので、意味もなく東京に一泊しなければならない。海外へ行くときいつも思うのだが、これは無駄としかいいようがない。おまけに帯広-羽田の最終便は夜10時過ぎに羽田に着く。遅すぎる。東京の実家に泊まろうと思ってもたどり着くのは午前0時過ぎになる。そういうわけで成田を昼に出発するイスタンブール行に搭乗するために、前日の15時に帯広を出発して東京のホテルに一泊しなければならない。前原大臣、なんとかしてくれ。
 そんなこんなで帯広からイスタンブールまで丸3日かけてようやく着いたのだが、イスタンブールの空港で入国手続きを済ませてやれやれと思っていると近づいてくるネームプレートを付けたいかにも空港職員風の「ジャパーン、ナカタ、ナカムラ」を連発する親切な男は『地球の歩き方』にも載っている詐欺師なので、これから行く人は注意してください。
 で、空港から市街までは地下鉄を利用したのだが、空港の駅でいきなりものすごい美人とすれ違った。小柄で出るところが出て黒髪で瞳がグレーで小麦色の肌で、要するにエキゾチックな絶世の美女という感じ。陳腐な比喩で情けなくなるけど。「おおっ」と舐めまわすように、その美女を眺めていると、前からまた別の絶世の美女が歩いてきた。地下鉄に乗っても絶世の美女だらけ。クラスでいうなら小雪クラスか。
 つまりは小柄で日本人好みの美女が多いのだ。アジアとヨーロッパが混在しているからなのか。とにかく美人の街、イスタンブールだ。だけど熟女系の美女は見かけない。もしかしたら経年劣化が極端に激しいのかも知れない。次回はこのあたりを重点的な調査項目としたい。
 イスタンブールは賑やかな大都市だった。ホテル横の道路をゴミ収集車が必要以上に大きなエンジン音で一晩中走り回っていて眠れない。そして朝5時になると街中の拡声器からコーランが流れるのでもう起床するしかない。イスタンブールは東京よりもやかましい。
 それからイスタンブールの人たちはカップヌードルくらいの大きさのプレーンヨーグルトを必ず食後に食べていた。こってりのケバブ料理の後にはすごく合う。トルコはヨーグルト発祥の地だというのが納得できた。実はトルコはブルガリアととても近いのだ。


        

テーマ : トルコ旅行 - ジャンル : 旅行

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