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アスリート界のボンボン息子たち

終わりのヒマワリ
 
 先日、「ジダン長男に高い潜在力」というニュースがあった。レアル・マドリードのジュニアチームに所属しているジダンの長男が大した逸材らしい。が、よくよく読むと、まだ14歳。報道したのはスペイン紙マルカと仏紙パリジャンと仏誌エクスプレスらしい。いくらなんでも気が早すぎるだろ。かわいそうだからそっとしておけよ、パリジャン紙。
 日本で、スーパースターの2世として活躍をしたプロアスリートは誰だろう。
 まず誰もが真っ先に思い浮かべるのは力道山の息子、百田光雄だろう。あと三波豊和。プロレスでは橋本真也の息子が先日デビューしたが、まだ17歳。ジダン息子と同じくメディアに出すのは早いと思う。ものすごい才能があれば話は別だけど。プロレス界では健介と北斗晶の子供に期待。
 競馬界は武親子と福永親子が代表格。天才が天才を産んだ稀有な例が2例もあるから驚く。さすが血統の世界だ。 
 野球界は逸材の宝庫。なんといってもトップにくるのは落合の息子だ。落合が現役のときの正月特番かなんかで落合家訪問みたいのをやっていたのだが、ソファにふんぞり返って横柄にインタビューに答えるぼさぼさ頭の肥満児の小学生が落合息子だった。鮮烈な思い出である。今でも野球をやっているのか、息子。
 それから一茂。「ボンボン息子ってどういう人?」と質問されたら「こういう人」と一茂を見せれば誰もが納得する。キング・オブ・ボンボン息子。今から20年ほど前のヤクルト在籍時、プロ野球ニュースのキャンプ訪問。インタビューを受けている一茂の横で延々としつこくいたずらを繰り返す池山に「おまえ、やめろよ。いい加減にしろよ」といじめられっ子丸出しに本気で怒鳴っていたボンボン一茂が懐かしい。最近では一茂のボンボン息子ぶりは世間でも完全に認知されて、ここ数年は「ミスターの息子」という冠名が取れてきた。だからこそ、ナベツネ肝いりで「巨人球団代表特別補佐」なんかに就任したのはすごくマイナスだったと思う。それじゃあ本当の単なるボンボン息子だって。
 カツノリ問題はサッチーのほうまで踏み込まなければならないのでここでは無理である。
 本当に親子2代で活躍したプロのアスリートは若貴くらいか。土俵外でも母親含めて一茂を超えているし。
 気になるボンボン系といえば亀田3兄弟。現状はなぜか亀田史郎の2世ボクサーだ。先日、タイトルマッチで敗れた大毅。あんなにいい表情ができるボクサーに成長したのだから、親離れすればいいのに。親父の性格は直らないから。
 
        

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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