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イワクマワガママ

 北海道の野球シーズンはあと2週間ほど。霜が降りるようになると芝が枯れて土もぬかるむようになり、グラウンドが使えなくなるからだ。10月中旬には「グラウンドしまい」をして、次に土の上で野球ができるのは来年の4月半ばくらいだろう。
 さて、わがファイターズは久しぶりの圧勝でM5。今年ブレイクした糸井、ずっとファイターズにいてくれないかな。
 そのクライマックスシリーズへの進出をほぼ決めている楽天は岩隈が6回5失点、追撃及ばずの惜敗。
 今シーズン、楽天で目につくのが、岩隈が勝ったときの野村監督のぼやきだ。
「WBCではあんなに投げたのに」4/3開幕戦6回1失点59球で降板。
「エースなら最後までいってほしい」4/18オリックス戦8回3安打無失点降板。
「岩隈病の蔓延やなあ」。4/25肩の張りを訴え登録抹消を申し出たマー君に。
「甘すぎる。投手は闘争心が第一条件」4/25ソフトバンク戦7回無失点降板。
「監督から、どこがバテたんや?頭か?って言われました」8/11バンク7回無失点降板。
「1点差のままなら9回も投げると自分から言ってきたのに、5点差なら降りるだと。だったら最後まで行けよ」。9/8オリ戦8回3失点降板
「4回から投げたらいいんじゃないか(そうすれば9回まで投げられるから)」

 会社で同僚たちは仕事に追われて残業体制なのに、自分の仕事は片付いているのでさっさと定時退社する有能な若手社員。見かねた上司が「少し手伝ってあげたらどうだい」などと言おうものなら「それは業務命令ですか?それともサービス残業をしろということですか?」と食ってかかってくる。
 ものすごく悪意のフィルターがかかっているんが、岩隈ってそんな感じがする。情の部分が欠落しているような感じ。法律とかにもやたらと詳しそう。昨晩の試合も「クライマックスは仙台でも福岡でもどっちでもいいし、どうせ20勝いかないし、最多勝もしんどいし」という合理的な気持ちでマウンドに上がったのではなかろうか。
 ファイターズファンだからかも知れないが、ダルはよほどのことがなければ自己申告で途中降板することなんかないと思う。ダルは野球人、岩隈は公務員というカテゴリーに分けてもいいかも。
 まあ、ノムさんも岩隈も一流選手だから、上記のぼやきも単なる言葉遊びなのかもしれないけど。楽天に関してはカツノリもすごく気になる存在。
 最後に関係ないのだが、昨日、「東尾理子が石田純一からプロポーズされるのをロンブーの淳が実況中継する」という特番をやっていた。藍ちゃんとか横峯さくらとか上田桃子がこの数年築き上げてきたものを一気にぶち壊す理子。いしだ壱成は理子の1歳年上だぞ。


        

テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス - ジャンル : スポーツ

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