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ストーブリーグ前半戦総括

 北海道の番組にはファイターズ選手が出まくりだ。夕方の情報番組なんか全局、毎日誰かしら出演している。東京ローカルの番組でもジャイアンツの選手が出まくっているのか。
 土曜の朝は「Fファイブ」というファイターズ番組が放送されている。この番組、いつも緩い。だらーっとしている。土曜の朝に見るにはふさわしいんだけど。今回は秋季キャンプの密着リポート。延々と二軍の連中のインタビューなんかを放送していた。つまらない。もう少しなんとかならんのか、FFFFF。それから一軍でまったく実績のない二軍選手は、いくら北海道ローカルの番組とはいえ、カメラの前ではしゃがないほうがいい。一軍で活躍してからはしゃぎなさい。
 ストーブリーグも前半戦が終了。パ・リーグ寄りに見ているからなのかもしれないが、ここまでのストーブリーグは楽天の独走に見える。新監督、岩村、松井稼頭央の獲得、岩隈まさかの残留?、と大きな話題が続いている。もちろん、それぞれのチームのファンはそれぞれの想いでストーブリーグを眺めていることだろう。例えば、西武ファンにとっては細川移籍というのはかなりの衝撃だろうし、横浜ファンの内川への想いというのもいろいろとありそう。オリックスのイ・スンヨプ獲得はどうなんだろう、ファン的には。はたから見てると「またその路線かよ」と思っちゃうけど。ロッテファンにはつらいつらいオフとなっているだろう。でもシーズンであれだけいい思いしたんだから我慢しなよ。
 昨オフは奇跡のスラッガー、スレッジ放出という暴挙に激震が走ったファイターズのストーブリーグだが、今オフはここまで極めて平穏。最大の懸念だったダルビッシュと賢介の残留が決まり、ドラフトではハンカチ斎藤を獲得。2ケタ勝つかもしれないオビスポをバーゲンプライスでゲットもした。ネガティブなほうでは坪井のクビ。これはファンは納得せざるを得ないだろう。打ってないんだもん。あと建山のメジャー移籍。話、進んでいないけど、どうした?それから稀哲。ここ2シーズンの梨田による冷遇を目の当たりにしているだけに、稀哲の「よそに行きたい」という気持ちはわかる。年齢的にも、もう一花のためにはここで移籍するしかないだろう。稀哲はかつての小笠原のように攻撃的な2番打者、というコンセプトがマッチすると思うんだけど、梨田は稀哲をうまく使えなかった。
 契約更改も、ファイターズは波風なく進んでいる。去年のオフに計算したんだけど、ファイターズの年俸総額はおそらく25億円。これを頭に入れて契約更改を眺めていると大きな補強の有無なども見えてくるかもしれない。
 信二と誠と八木のダウン分ですでに1億円の余剰金を捻出している。ダルビッシュの上がり分に回すのか、変なガイジンを買うのか。そんなことを考えながらストーブリーグを観戦すれば、少しは退屈も紛れる。
 あと、契約更改を見ていると金銭感覚が麻痺してくるけど、自分の年収と選手たちの年俸を照らし合わせてみるとかなり腹が立つよ。

旅の途中

        

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