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W杯を盛り上げない帯広人、そしてバント失敗を繰り返すプロ野球選手たち

 庭の芝生に霜が降りて真っ白になっている。もう晩秋だ。ウインタースポーツもいよいよ本番。帯広では野球シーズンはとっくに終わり、子供たちはスピードスケートへ通っている。十勝オーバルが完成したことで、帯広は名実ともに世界のスピードスケートのメッカとなった。来月にはオーバルを舞台にしてスピードスケートのワールドカップが開催される。バンクーバーで火花を散らした世界の超一流アスリートが帯広へ集結するわけだ。日本からは十勝の希望・高木美帆、俺の小平奈緒、その他男子などの出場が決まっている。世界的には格式の高い国際大会なのだが、地元帯広では関係者もメディアも経済界もまったく盛り上げようとしていない。普段は地方の危機やら地域活性化を声高に叫んでいるのに、こんな千載一隅のチャンスには知らんぷり。帯広および十勝の人々の地域活性化に対する本気度がよーくわかる。
 フィギュアスケートGPでは崖っぷち安藤美姫が優勝。だが演技終了後に顔を歪めて鼻水をずずずーっとすする悪癖が相変わらず直っていない。子供のときからの癖なのだろうけど、なぜ周囲の人間は注意しないのか。あれですべてが台無しになるのに。
 そんなウインタースポーツモードだというのに日本シリーズはまだやってる。それも深夜0時まで。昨夜のゲームがなぜうんざりするほど冗長なものになったのかというと、おそらくは12回あたりから両チーム間で「引き分けな感じで」的な暗黙の共有意識が生じたからではなかろうか。
 試合がダレた最大の原因はバントの失敗だ。日本シリーズは日本のプロ野球の今、を具象化している。つまり日本のプロ野球はバントが下手ということだ。ファイターズファンなら、今シーズン、ここ一番でバントを失敗する稀哲というシーンを鮮明に記憶しているはず。
 昨夜の試合でもとにかくバントが下手。中日もロッテも下手。うちの息子のチームの子供たちのほうが上手だ。少年野球でのストライクバントの成功率は9割はいっているはず。理由は簡単。練習量の差だ。あるいは基本を守るか守らないかの差。フライを上げて口をぽっかーんと開けてる場合じゃないよ。
 プロならバントはきっちり決めてくれ。恥ずかしいから。
 日本シリーズ第6戦は5時間43分の熱闘、ではなくシリーズ史上「最もだらけたゲーム」として記録に残すべき。
 
秋の模様E

        

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