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泣くな菊池雄星

 運命のドラフトの朝である。なんちゃって。
 菊池君はどこに指名されても「泣き」の記者会見になりそう。
 少年野球を指導していても、とにかく子供たちが泣く。それはね、努力して全力を出しての悔し涙、嬉し涙というのは出る。これは抑えられない。美しい涙だ。でも、最近の子供は、少年野球に限らず、泣きの頻度が高いような気がする。
 自分が子供のときは、小学3年生くらいになったら、もうクラスメートの前では泣かなかったと思う。かっこ悪いから。かっこ悪くて泣くのを我慢した。今の子は、大した理由と思えないのに、人前ですぐ泣く。
 進路を表明した記者会見のときの菊池君の涙。あそこは泣くところではない。我慢するところだ。まあ、まだ18歳の子供がああいう立場になったら、感情の制御は困難なのだろうが、これからがもっと大変なわけだし。
そもそも高3のあの時期は誰でも大変なわけでしょ。希望の進路に進めなかったからといって、他人の前で泣いてしまったという人、世の中にいったいどれくらいいるのか。普通は泣かない。我慢する。泣くのをこらえるのが男だ。
 泣くといえば、フィギュアスケートの織田も泣きすぎだ。勝っては泣き、負けては泣いている。すごくみっともない。男のくせにいちいち泣くな。我慢しろ。
 菊池君、今日はわれわれ野球ファンに最高の笑顔を見せてくれよ。みんなが君の活躍を楽しみにしているのだから。
 ファイターズは菊池君を外したら、どうするのだろう。リストには挙がっていないようだが、甲子園でクレバーな印象が強かった堂林君、フォームが美しかった常葉橘の庄司君の2人は将来性があると思うから獲得したら面白いと思うが。
        

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