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荒くれファイターズ

 今朝は寒かった。2℃だ。2℃だよ、2℃。でもあと3ヶ月後にはさらに20℃は寒くなる。どれだけ寒いのか、北海道。
 息子の少年野球もこの土日でほぼ終了。土曜日は野球少年団のグラウンド納めだった。これは年間行事の中では最大のイベント。ところが前日に大雨が降った。グラウンドは水浸しだ。朝7時に召集の連絡が来て、父兄がグラウンドへ集合。9時からの試合に間に合うように総出でグラウンド整備をした。
 水を抜いて、土を入れたり砂を入れたり、重労働。3時間かけてなんとか体裁を整えたけど、大変だった。
 縁の下の力持ちの代表格であるグラウンドキーパーだが、大変な仕事だと思う。シーズン中はグラウンドをベストコンディションにキープしなければならないわけだから。職人芸だ。そういうとこにも目を向けてこれからはプロ野球を見ようと思う。
 息子の野球はそんなこんなで土日で5試合を消化した。合間にサンデーモーニングを見たんだけど、早くも大沢親分の後継者として土橋が出ていた。
 張さん、1人で少しがんばれなかったものか。TBSの意向なのだろうが、替わりはいくらでもいるよ的な感じがして、どうなの?と思ったけど。
 ま、いいか。なぜかファイターズOB枠なところが面白いサンデーモーニングスポーツコーナー。ガンちゃん、当然のごとく狙ってるだろうな、この席。
 今回、土橋氏の恐ろしい風貌を眺めながら思ったのだが、ファイターズのチームカラーは元来、かなり荒っぽいものだったのではないか。張本がストリートファイトでプロレスラーに勝ったというのは有名な伝説だし、柏原は「あぶさん」のモデルだ。江夏、大杉はどう考えてもカタギではない。こうしたファイターズOBの恐ろしい顔ぶれを見ると、清原などはかわいいものだ。
 北海道移転後、爽やかイメージのファイターズだが、こうしたどす黒いチームカラーはしっかりと受け継がれている。人の意見に一切耳を貸さない横暴なガンちゃん、ヒールエース金村、そして新庄。フロントの方針とは無関係に伝統は受け継がれるものだ。
 そういった意味で中田翔。

グラウンド整備

        

コメント

昨年の日本シリーズ

清原と新庄といえば、昨年の日本シリーズ中継でのゲスト解説は確かにオモシろかった。これは何度読み返してもワラえる。http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52366643.html

萬造先輩へ

寒いっすね、帯広。
あの伝説の解説はすごかった。
僕的にはCM明けの「あ?なんだよ、これ」という新庄の声と、同じくCM明けで「俺、引っ越ししたんすよ」という新庄と「マジで?」と答える清原が印象深いです。

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