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日本シリーズ第1戦の反省とダルビッシュ

 バントが勝敗を分けたというのが大勢の見解のようだ。
 武田勝、眠れたかな。今朝のサンデーモ-ニングでは親分から喝を食らい、吉井コーチには第1戦の戦犯に指名されていた。ああいうの、小学生の試合ではしょっちゅう見るシーンだ。小学生なら「捕ってから捕ってから。焦んなくていいよ」とベンチから優しい声がかかる場面だが、勝は31歳だしね。
 糸井のバントミスもしょぼすぎだ。ビビってキムタクを見つめながらバントすれば、正面へいくのは当たり前。

 でも、1敗しただけだ。きのうの敗戦に、騒ぐような大きな意味などなにもない。北海道日本ハムファイターズが築いてきたものは寸分も揺るがない。
だが、一つだけ、ちょっとどうなのと思うのがダルビッシュを巡る怪情報だ。ダルビッシュが「日本シリーズの駆け引き」というストーリーに深みを持たせるツールとして利用されている。そんなもの必要ないのに。
 今日、球場入りしてから梨田監督が決断、吉井コーチが登板を示唆、岩隈に刺激を受けてダルがエースとして決死の登板決意、などなど、いろいろな怪情報が駆け巡っている。火のないところ、なので、最初はあった話なのだろう。ファイターズ首脳陣が巨人への情報戦として意図的にリークした可能性が高い。だが、その後、ダルビッシュ第2戦登板という説だけが一人歩きしている感がある。
ぎりぎりまで判断を遅らせて、ダル登板回避となれば代役はスウィーニー、という報道もある。そんなことをしたら、今日で日本シリーズは終わる。
 梨田監督は、今までの型を崩すようなことはしないと信じている。アクシデントが起きているなら話は別だが、今日は糸数で十分に勝算がある。
 ダルビッシュは、自身のブログでシリーズの登板を明確に否定している。選手のブログ自体が、代筆ライターによるものかも知れないので、どれだけ正確なソースなのか判断は難しいが、少なくとも本人の考えを表す場であることは確かだ。
 本人が否定している以上、今日の登板はない。たとえ、今日のマウンドにダルビッシュ有が上がったとしても、それはダルビッシュ有ではない。

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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