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菊地のツイッターから見えること

 今までの人生で「やってみたけど、どこが面白いのか、ちーともわからん」ベスト2はゴルフとツイッターだ。
 ゴルフは20代の頃、親友が凝りだして仕方なくつき合った。道具一式を買い、練習場に通い、コースにも何度か出たが、結局どこが面白いのか、ちーともわからんまま飽きた。
 ツイッターは去年、うわーっと話題になったときに始めた。これまたどこが面白いのか、ちーともわからんかった。今でもこの気持ちに変わりはない。世間でツイッター、ツイッターと騒いでいる連中も本当はツイッターが有用なツールだとは思っていないはず。とっくに飽きてもいるはず。
 ではなぜツイッターを再開したかというと、気楽だからだ。ブログのように長い文章を書いて体裁を整えて、写真をアップして、などと構えることなく、気楽に短いセンテンスを投稿できる。そういうのを許される空間がツイッター。気楽。
 時流に乗り遅れまいと、ツイッターを始める芸能人や野球選手も多い。なんせハリウッドのセレブはみんなツイッターだから。
 だけど、このツイッター、気軽なんだけど、日本では普及していない感じがする。その分、クローズドな空間という感じもする。有名人とファンが気軽にコミュニケーションできるというのがメリットとして挙げられているが、一方で、ファンとの距離感が難しいとの指摘もある。
 ファイターズではダルと建山と菊地と広報の畑中君がツイッター。賢介もやっていたが、飽きたようだ。
 ダルは若い。こういうのをすぐに使いこなしている感じがする。難しいことを考えずにファンの質問にも気軽に答えている。ダルを見ていると、若いって素晴らしいって、いつも思う。広報の畑中君のツイッターについては思うところがあるので後日。
 建山も9月19日からツイッター。ダルにやり方を教わったのか、軽快にファンの質問にも答えたりしている。だが、建山、メジャー移籍報道についてはダンマリ。ツイッターなのにつぶやかない。きっとファンからはこの件に関して質問が殺到しているはず(質問などはこちらからは見えない仕組みになっている)なのに、完全に黙殺。「カフェラテが甘過ぎる」などとつぶやいている。それではツイッター失敗だと思うぞ、建山。
 菊地のツイッターでは昨晩、ちょっとしたさざ波が起きた。
 ファンが菊地を「菊池」と誤表記。それに対して菊地が「ちなみに菊池じゃなく菊地です」と書き込んだ。ダルは頻繁に菊地のツイッターに書き込んでいるのだが、冗談で菊地を「菊山」だの「菊川」だのと書いている。そのことを引き合いに「菊池という漢字の違いには怒るんですねえ」という軽いチャチャが入り、これに菊地が「(ダルビッシュのように)冗談でやってるのと、間違えるのでは違いますよ。名前を間違えるって相手に失礼な事だと思いますよ。」と、ややシリアスに応じた。
 菊地のツイッターへ寄せられたコメントはこちらからは見えないので、ここからどれだけのコメントが来たのかはうかがい知れない。だが、「字を間違えられるのは菊地のプロとしての姿勢に問題があるからだ」という暴論と「自分も川崎選手の崎の字を間違えてるくせに」という揚げ足取りの2つだけは、菊地の判断でアップされている。
 ツイッターはたどっていくと質問した人物のツイッターも読めるようになっている。これがまた面白い。
 たとえば、菊地が質問に答えていたファイターズファンのツイッターを見てみると、この人、菊地やダルやファイターズ広報のツイッターから返信してもらいたいがために、ものすごい頻度で質問を書き込んでいる。なんか機械的。そして質問の内容がいかにも答えなきゃ悪いかな的な巧妙な感じにもなっている。このファイターズファンのツイッターにはこうした質問がずらずら並んでいる。偏執狂っぽくて薄気味悪い。
 だいたいさ、選手とじかに話したい、と思うこと自体がちょっと異常な気がする。ストーカーっていうんじゃないのか、そういうのって。
 菊地やダルビッシュのツイッターに熱心に質問を送り続ける連中って痛いストーカー体質のやつが多いような気がしないでもないんだけど、どうかな?

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