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「泣かないと決めた日」の榮倉奈々を見て、おじさんも泣かないと決めた

嗚呼、榮倉奈々…

 沢尻エリカの全盛期については見解が大きく分かれるところだが、個人的には「1リットルの涙」をピークと見ている。あの沢尻は美しかった。
 いずれにしろ、もう世間は沢尻エリカをまったく必要としていない。マスコミは早くそのことに気づくべき。需要がないのに沢尻エリカを持ち上げることは、いろいろな経費が無駄になると思う。
 さて、「泣かないと決めた日」最終回詳細分析の続きだ。
 イベントが無事に終了して、なぜか会場に一人だけ残って片付けをしている榮倉奈々。打ち上げしないのか。そういうのプロジェクトリーダーである榮倉奈々が率先して音頭を取らなきゃダメなのに。でも榮倉奈々だから許すよ。
 そんな榮倉奈々のところへ嫉妬に狂った杏が登場。怖かった、杏の三白眼。急にドラマがホラーサスペンスになった。ここだけは面白かった。しかし杏、ちょっと強烈すぎる演技。今後のタレント活動に響かないのか、杏。
 杏に襲われ榮倉奈々危機一髪!でタイミングよく助けに入る藤木とカナメール王子。榮倉奈々の横で杏、血がダラダラと流れていた。怖っ!
 ここから藤木&カナメール王子は異常に張り切って5分間くらいで段田部長の不正を暴く。浅っ!限りなく薄っ!
 段田の横領を暴く過程では、不正の相手であるイタリアの取引先の、それも話のわかる社員が、たまたまイベントに来ていたこと、イタリア人なのに異常に日本語が流暢なこと、藤木がイタリア人相手にまったく気を遣わず、「ボンジョルノ」以外はすべて日本語で押し通していたこと、などが印象的。
 さて、会社では役員会議が行われていて、その場で段田部長が木村佳乃の解雇を提案する予定。その前になんとしても段田横領の証拠をつかもうと必死になる藤木とカナメール王子。しかし、なんであんなに急ぐ必要があったのか。別にあの会議で木村佳乃の解雇が承認されても、事情が事情なんだからいくらでもそんなの引っくり返るぞ。単にドラマを盛り上げるために2人して走ってたんだろ?
 で、証拠をつかんだ藤木&カナメール王子は会議室に飛び込み、段田の不正を告発。でもおまえら2人に役員会議での発言権はないだろ。そして、あっさりと非を認める段田。横領問題、これにて解決。浅っ!そしてどこまでも薄っ!
 ここからはラストスパート。以前いじめを受けて退職した社員、失恋で固く心を閉ざした榮倉奈々の妹、自暴自棄状態のカナメール王子、こいつらが榮倉奈々の一言で次々と心を開いていく。それぞれにシリアスな問題だと思うのだが、それぞれに1分くらいで解決。早っ!
 榮倉奈々が働いている、いじめでグダグダだったセクションもいきなり和やかムード。アル中の木村佳乃も急速に立ち直ってハキハキしてる。
 しかし、藤木よ。おまえはどうして榮倉奈々を「おまえ」呼ばわりするのか。それは完全にハラスメントと認定される行為だ。そして藤木よ、女性社員と2人っきりでイタリアのお得意様巡りなどという半分遊びみたいな出張に行くとはなにごとか。
 榮倉奈々と藤木の恋の行方を暗示させるかのようなイタリアへ旅立つ2人、というラストシーンはまことに不愉快だった。俺は絶対に許さない。
 最終回を見終わっての感想としては、このドラマの制作スタッフは一流企業のサラリーマンをバカにしている。それもかなりバカにしていると思った。
 そして「泣かないと決めた」というドラマのメインテーマともいうべきセリフを最終回で安売りしすぎ。5分に1回、誰かが口走っていた。
 だが、なんといっても榮倉奈々の素晴らしさ。素晴らしいとしか表現できない。榮倉奈々を見ていて感じるこの胸の苦しさはなんなのか。誰かおせーて!
 そして最後まで散髪しなかった藤木。そんなむさくるしいボサボサ頭はビジネスマン失格だと何度言えばわかるのか。おまえはまる子の友達の藤木君なのか。
 で、「泣かないと決めた日」も終わり、いよいよプロ野球が開幕する。よって本ブログはしばしお休みをいただく。次回の更新予定は未定。悪しからず。
 ごきげんよう、さようなら。 

        

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