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草剛に「がんばれ大賞」を贈りたい

霧の通勤

 今朝の帯広は濃霧。時間が経つにつれ、どんどん霧が濃くなってきている。おまけに夜にさらっと降った雪がばりんばりんに凍結して、道路はつるんつるんのブラックアイスバーン。帯広の人たちにとっては難儀な通勤となっただろう。
 性懲りもなくテレビ各局は春の特番シーズンに突入した。フジテレビ「がんばった大賞」は生放送で草剛が司会。榮倉奈々が出るので仕方なく見た。
 草剛がメイン司会でサブに大塚さんと西山アナ。オードリーとかはんにゃとか千原ジュニアといったレベルのお笑い芸人が賑やかしゲストという、力の入れ具合としては65%くらいの特番。NG集と名場面集を交互に流すという構成だが、名場面集、必要か?バラエティなんかの1度見た場面をもう1回放送されても困る。
 榮倉奈々鑑賞ドラマ「泣かないと決めた日」のNG集も放送された。
 先週の「泣かない」第7話では、「私に仕事を教えてください!」という決めゼリフを「私に仕事をおせーてください!」と小松政夫的に発声した天才女優榮倉奈々だが、NGを出したあとに「すいやせん」と謝っていた。江戸の人みたいだ。かわいい。かわいいが、その舌足らずぶりはいささか心配でもある。
 さてメインMCの草剛だが、目が死んでいた。2時間の生放送中、ずっとぼんやりしていた。そんなフヌケた草の横で目を吊り上げて番組進行する西山喜久恵、一言も喋らない大塚さん、ゲスト席に座っている高島彩は「今日は私、関係ないから」状態でフォローしない。お笑い芸人たちもフヌケた草にどうからんでいけばいいのか判断がつかないようで、番組はまるでドライブせず。基本的には沈黙が全体を支配した2時間。面白かった。
 草剛は特にゲスト席を活かそうとも思っていないようで、せっかく生放送で榮倉奈々が出演しているのに、彼女のコメントほとんどなし。たまにちらりと映る榮倉奈々はニコニコと微笑んでいた。そんな笑顔がとってもナチュラル!
「あれはね、ナチュラルじゃないの。演技してんのよ」。なぜか榮倉奈々に憎悪をむき出しにする妻はそう言うが、残念ながらまったくの見当違いな認識。榮倉奈々は純真でナチュラルなの!
 で、結局、草剛は番組の最後までフヌケたまま。なんだよ、おまえ。芸風としてそうした態度がよかれと思ってるのか?だとしたらハズレだぞ。
 スマップさえ出しておけば視聴率が上がる、という世間の需要はここにきて右肩下がりで減ってきていると思う。仕切り能力がある、と自分で信じ込んでいる中居とかイライラするだけだ。
 ちなみに番組の最後の最後で、約1時間50分の間ずっと黙っていた大塚さんがなにかを喋った。でも、やっぱり声がくぐもっているから何を言っているのかさっぱりわからなかった。「めざましテレビ」もそうなんだけど、大塚さんに関しては聴き取れるよう声になんらかのエフェクトをかけてほしい。
 それにしても草剛。もしやまたストレスが溜まってきたのか。今度はどういう形でそのストレスを爆発させるのか。

        

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