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ダルビッシュに次ぐ2番手は誰なのか

まだまだ寒い帯広

 大泉洋と北海道が誇るアナウンサーの木村洋二が出演している北海道ローカルの「1×8いこうよ!」はここんとこずっとバンクーバー編。ちなみに木村洋二は「あなた」を「あーた」と発音する。決めゼリフは「ちょっと、あーたね」だ。
 で、「1×8」のバンクーバー編は完全に「水曜どうでしょう」のノリ。北海道の30代から20代の連中の間では伝説番組となっている「どうでしょう」だが、当時の大泉洋はペーペーの素人崩れレベルで、実際にはそんなに面白い番組ではなかった。パフィーとのカラミが少し面白かったくらい。
 だが、同じ鈴井プロデュースによる今回の「1×8」バンクーバー編はやけに面白い。大泉洋は全国進出が成功してすっかり余裕ができた。木村洋二は「あーた」連発だし。見られない人はとても残念。
 それから、きのうのフジテレビ土曜プレミアム 熱血教師SP「夢の見つけ方教えたる!2」なんだけど、相変わらずの安直な学園モノ。自分が小学生のときのことを考えれば誰でもわかることだが、小学生の思考回路というのはもう大人と同じ。わが家の小学生の娘と息子を見ていてもそう思う。だから熱血教師の見え透いた手法に乗って簡単に洗脳なんかされない。大人でも新興宗教やセミナー商法に簡単に引っかかる人がいるが、コミュニティの中でそういうおっちょこちょいが占める割合というのは、小学生のときから一定のはずだ。クラス全員が教師の熱意にほだされて一致団結する、なんてあまりにも安易で幼稚なプロット。浜ちゃんはああいうドラマは断ったほうがいいと思う。すごくカッコ悪かった。 
 あと、最近テレビをつけるたんびに、なぜか必ず出ているのが北乃きいなのだが、もう1人、気になる俳優がいる。
 あらゆるドラマで部長役をやっている男優。きのうの「ブラッディ・マンディ」を見ていて気づいたのだが、ここ数ヶ月、この人はすべてのテレビドラマで部長役をやっている。名前はわからない。調べればすぐにわかるけど、調べない。
 この俳優、「ブラッディ・マンディ」では公安の要職に就いていて、総理大臣に直接意見できる立場の役。「泣かないと決めた日」では自殺する部長。「不毛地帯」では唐沢寿明に味方する経理部門の部長。きっと、この名前のわからない男優は春からの新ドラマではさらに各企業の部長になることだろう。
 で、本題。ダルビッシュに欠けているのは「20勝投手」という称号。21世紀になってこの称号を手に入れているのは井川、斉藤和巳、岩隈のわずか3人。ダルビッシュは早い段階で、このリストに名を連ねなければならない。今シーズンは確実にこの勲章を獲りにいくだろう。
 井川と斉藤和巳は20勝、岩隈は21勝なので、同じ「20勝投手」という勲章でも、ダルビッシュには彼らを上回る使命および宿命がある。
 23勝1敗。これが今シーズンのダルビッシュの成績となる。無敗も可能なのだが、野球には不確定要素がある。その1敗だ。 
 では、ダルビッシュに次ぐ2番手は誰か。
 今シーズンもポストシーズンで戦うことになるだろう西武には涌井と岸、楽天には岩隈とマー君という2枚看板がそれぞれいるが、ファターズはどうなのか。
 これは議論の余地なく八木だ。昨シーズン、見事に復活した彼は今年、最低でも15勝するだろう。
 その理由として、2年目のジンクスから奇跡の生還を果たした八木の物語を熱く語ろうと思ったら、前半でテレビのことをいろいろ書き過ぎてタイムオーバーだ。
 誠に無念である。ごきげんよう。

        

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