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酒つま売ります

 この時期は「総ざらえ」の人も多いだろう。本とかゲームソフトとか家電とかをリサイクルショップに持って行く。引っ越しとかならもちろんだが、春になるとなんとなく「総ざらえ」気分になる。
 文庫本やら雑誌の類はあっというまに増えるので、数年に1度、大量にブックオフへ持って行く。「ま、せいぜい1万円かな」などと少し斜に構えていると「こちら1200円になりますが、よろしいですか?」と言われる。よろしくないので「え、そんなもんにしかならないんすか?」と聞くと、ブックオフ店員はすごく不思議そうな顔でこちらを見つめる。あれが、すごく嫌だ。

酒つま
 たまたま持っていたこの本。希少品らしくネットではけっこうな値段がついている。オークションで売るのもめんどーなのでブックオフへ持っていった。
 希少本を一瞥したブックオフ店員は「一冊10円ですが、よろしいですか?」と言った。「え!これ知らないの?酒つまだよ、酒つま。酒つまの一ケタ台のバックナンバーだよ!」とは言わず、曖昧な笑みを浮かべつつ、「いや、んじゃいいです」と引き上げてきた。帯広には古本屋といえば、ブックオフ以外にはゲオぐらいしかない。ゲオでは「こちらは買い取れませんが、よろしいですか?」と言われた。どこに行けば高くさばけるのか。誰かおせーて!

        

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