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野球やろうよ!

来たれ、野球少年!

 天気予報では、きのうから今日にかけての帯広は低気圧の影響で大荒れの大雪になるということだった。昨夜は小学校から「明日の天候によっては臨時休校なんてこともあるぞ」という緊急メールも回ってきて、もう帯広人は臨戦態勢。
 結果としては昨夜の段階で勝負あり。夕方まで降っていた雪は夜になってぴたりと止み、それっきり。帯広に関しては、天気予報は大ハズレだった。降雪量は10cmくらいか。それもパウダースノー。今日の日中は気温も上がるということなので、雪かきしないで済みそう。
 で、こんな冬なのに来週からパ・リーグは開幕。北海道が本拠地のファイターズにとっては、この日程、少し無理ないか?
 中田はついに2軍落ち。下手すりゃこれで見納めかも。GM山ちゃんにお聞きしたいのだが、スレッジの替わりは誰?ねえ、誰なの?おせーて!
 そんなことはどうでもいい。息子が入っている野球少年団も新年度が近づいてきていろいろと慌しくなってきた。大人が。
 先日、札幌の人と飲んだのだが、その人も小学生の息子が野球をやっているということだった。札幌あたりだと1学年に30人くらい団員がいるらしい。
「うちの息子は補欠の補欠だから。試合に出るなんて夢のまた夢。なーんも面白くないですよ」。そういって札幌の人はさめざめと泣いていた。かなりの泣き上戸。
 うちの息子の場合、同級生の団員は11人。つまり学年で1チーム組めて、かつ全員が試合に出られる。だから親は楽しくてしゃーない。
 で、息子の少年団では新年度に向けて団員募集をしているのだが、今のところ入団希望者はわずか3名とのこと。去年秋の体験入団には8名が来ていたので、この結果はサプライズ。入団確実と思われていた、学年で最も足の速い子も結局、応募してこなかった。
 学童野球は6年生、5年生以下、4年生以下、というカテゴリーで大会に出られる。今までは余裕で3チーム組んでいたのだが、今後はそうはいかなくなりそうだ。数年以内には、全団員をかき集めて、なんとか6年生の大会に出場、ということになりそう。
「子供に野球をやらせると親が大変」。これが、入団希望者が少ない理由のようだ。どうやら低学年の親の間で、野球をやらせるといろいろ大変みたいよ、という噂が流れたみたい。
 まあねえ、野球ってのはイニシャルコストがけっこうかかるし、シーズンが始まったら土日びっちりと試合だし、そのたびに親が順番に送迎しなきゃならないし、夏休みも毎日練習で家族旅行は行けなくなるし、練習は毎日だからユニフォームの洗濯はかなり大変だし、子供は監督やコーチに叱られてベソかくし、平日は練習終わって風呂に入って飯食ったら疲れきってテレビ見ながら寝ちゃって、宿題いつやるの?だし、お母さんたちの間で派閥はできるし。確かに親の負担は大きい。
 だけど自分の息子を応援するのは、ファターズを応援するのと比較にならないほど楽しい。おまけに試合はタダで見られる。それも砂かぶりの特等席。息子がヒットを打ったときの興奮は稲葉のヒットの比じゃない。
 毎試合、親は泣けるくらい感動するし。
 主にお母さんなんだよな、反対するの。でもいざ子供が野球を始めると、のめり込むのもお母さん。物は試しで、やらせてみたほうがいいと思うんだけど。

        

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