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山ちゃん、スレッジの代替戦力は誰なの?

コタン入り口
 
 今朝の帯広は6時の気温がマイナス16℃。土曜日はポカポカ陽気で、息子と外でキャッチボールをしたぐらいなので、この寒さの意味がわからない。意味はわからないけど、すんごく寒い。
 土曜日は「人志松本の○○な話」スペシャル。でも少ししか見なかった。
 ダウンタウンは、藤本義一が11PMで「こいつらは面白いから見てください」とコントをやらせたときからウォッチしているので、芸能人の中ではかなり長く見ているほうになる。一番長いのはもちろん志村けんだけど。
 今から15年くらい前、松ちゃんは「一人ごっつ」という番組をフジの深夜枠でやっていた。「一人ごっつ」はダウンタウンの切売りの始まりであり、松ちゃんが「天才」と称されるきっかけでもあり、今の「すべらない話」にもつながってくるエポックメーキング的な番組といえるだろう。
 たまたま当時、この「一人ごっつ」の1回目を見たのだが、これがひたすらに寒い番組だった。ダウンタウンを切売りするという吉本の戦略なので、同時期に浜ちゃんがテレ朝で「人気者で行こう!」を始めたが、やはりこちらもクオリティの極めて低いつまらない番組だった。以来、ダウンタウンは1人だとつらい、という固定観念ができてしまい、「すべらない話」も「ジャンクSPORTS」も斜めから見るようになってしまった。「見よう!」というモチベーションが湧いてこない感じ。
「ガキ使」、「リンカーン」なんかは圧倒的な面白さなのに、どうして切売りしたら途端に寒くなるんだろう、ダウンタウン。
 といった理由で土曜日の「○○な話」も真面目に見ていなかったのだが、辰吉丈一郎の「たこ八郎化」だけは印象的だった。地デジになってから女優の肌の質感が鮮明になったなどと言うが、表情もはっきりと映るようになった。つまりそれまであまりテレビには映らなかった「感情」とか「精神状態」もある程度、見ている側に伝わるようになったと思う。例えば地デジになってから気づいたのだが、「めざましテレビ」の高島彩は調子の波が意外に激しい。そしてコンディションがはっきりと表に出てしまうタイプ。そういうのも地デジになって見えてきた。 
 そんな地デジは辰吉の「たこ八郎化」現象も残酷なまでに映し出していた。18歳と13歳という2人の息子も出ていたのだが、辰吉に対してそうしたサービスをするテレビ局も含めて、すべてが「たこ八郎化」。長男はなにかをアピールしたいらしく、おろしたての作業着をわざわざ着ていたし、次男はぴゅーっと伸ばした奇妙な前髪を気にして絶えず顔を小刻みに横へ動かしていた。そして辰吉はたるんだ肉体に弁髪。焦点の定まらない表情でなにやら言っていた。ロレツがまるで回っていない。辰吉と息子たち。方向としては亀田一家と同じなんだけど、亀田一家=健康、辰吉一家=不健康あるいは本物、といった感じだ。
 そんな辰吉を過剰に持ち上げるレポーターの宮川大輔。
 松ちゃんはなぜ、あんなVTRの放送を承諾したのだろうか。ダウンタウン切売り番組に流れる寒い感じの秘密はそこらへんにありそうだ。
 ファイターズの若手、やっぱりだめじゃないの?今さらだけど、スレッジ放出は失敗だったんじゃないのか、山ちゃん。という話を書こうと思ったが、横道にそれたまま元に戻れなかった。残念だ。

        

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