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榮倉奈々を大胆予想する

テレビばっかり見て!

 帯広は雪の朝。気温もマイナスをウロチョロする真冬日になりそう。きのう、札幌へ日帰りで行ってきた同志によると「札幌は風が吹いていて帯広より寒かった」とのこと。今日の札幌はどんな天気なのか。調べりゃわかることだが、調べない。いずれにしろ窓の外のさらさら雪を眺めていると、今日からドームでオープン戦をやるなんて信じられない。
 さて、毎週、放送終了後に仙台の同志と感想を述べ合うほど熱心に見ているフジテレビ「泣かないと決めた日」だが、きのうは大変だった。裏の「うたばん」が嵐特集。櫻井翔マニアである小学生の娘は月曜日の段階から「今週はうたばん見るから」と宣言。結局、父親は2階で1人寂しく「泣かない」を見ることになってしまったのだ。最近、娘は口ごたえをする。
 しかし毎回きつく業務命令を出しているのだが、いまだに要潤改めカナメール王子と藤木直人は長髪のままだ。取引先に不快感を与えるからすぐに散髪してきなさい!身だしなみはビジネスの基本!
 それから藤木は新入社員である榮倉奈々に取引先相手のプレゼンをやらせていたが、いくらなんでもありえない。あのプレゼンにおける榮倉奈々の失態は言うまでもなく藤木の責任だ。おまえは、まる子の同級生の藤木くんかよ。
 例によって藤木とカナメール王子は社内で榮倉奈々のことばっかり薄らボンヤリと考えている。そんなヒマがあるのか?
 就業時間中に藤木が榮倉奈々を農家へ連れて行く場面があった。榮倉奈々を慰めるという目的のためだけに。だからさ、なんでそんなにヒマなんだよ!それから藤木は靴の消毒もせずに農家のビニールハウスにずかずか入っていたが、あれは絶対にダメだよ。
 ドラマでは先輩社員が終始、榮倉奈々を「おまえ」と呼んでいるが、あれもリアリティぶち壊し。女性社員を「おまえ」呼ばわりしている会社はない。
 榮倉奈々に関してはなにも言うことがない。素晴らしい演技。なんも言えねえ。
 イジメ物ドラマの定番として、けなげな主人公の支持者が1話ごとに増えていくという王道パターンがある。不良学園物で、1話ごとに不良が1人ずついい子になって野球部に入るのと同じだ。今週の放送では紺野まひるが味方になった。 
 この部分、木村佳乃を早い段階で味方にしてしまったことがなんとも悔やまれる。木村がバリバリいじめれば、榮倉奈々の絶望感はかなり増したのに。
 藤木、木村という上司を後ろ盾にした榮倉奈々には早くも「大丈夫」という安定感が見えてしまう。ここは膨らませることができただけに惜しい。
「泣かない」の放送回数は公表されていないようだが、改編期を考慮すると、たぶんあと3回で終わりだろう。最終回は90分スペシャルね。
 来週の第7話は横領が発覚しそうな段田の陰湿なイジメ編になるだろう。プロジェクトのリーダーに抜擢された榮倉奈々にイジメの波状攻撃を仕掛ける。段田の横領に関するキーパーソンがこの回で設定されるかもしれない。怪しいのはパソコンオタクのやつ。いずれにしろ、段田の姿勢にかすかな疑問を抱きつつ、他の社員もイジメに加担。この回はかなり壮絶なものになる。
 第8話はカナメール王子との恋愛模様がメインか。でもカナメール王子は結婚までしちゃったからどういう方向性を持たせるのか。カナメール王子と杏の結婚についてはこのまま終わりまで行く気がする。ここを下手にいじるとドラマが破綻するから。イジメに関しては、多くの社員が内心では榮倉奈々支持派になるだろう。
 この回がこのドラマの出来を決めそうな予感がする。
 最終回はベタな水戸黄門パターンになるだろう。最後の最後で段田横領のキーパーソンである反榮倉奈々の社員が榮倉奈々サイドに寝返り、なにか決定的な一言を放つ。で、杏と段田がまとめてやっつけられる。
 段田はクビで逮捕、杏は改心して榮倉奈々をリーダーとするプロジェクトに参加して、榮倉奈々を献身的にサポートする。段田逮捕に関しては、みんなの心の中に宮仕えとしての虚無感がわき起こる。
 そんなこんなで一皮むけた榮倉奈々が前を見て歩きはじめる。
 そんなエンディング。
 俺はなぜこんなことを一生懸命に書いているのか。
 
        

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