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ちょっと和久井の開幕オーダー予想

雪解けが進む

 バンクーバー閉会式のオープニングで、例の壊れた聖火台をピエロが直して再点火するという演出をしていた。真面目で型にはまった日本人には思いつかない発想。会議でああいうのを提案しても必ず頭の固いやつが猛烈に反対する。
 1週間もすれば大半の日本人は田畑や穂積といったメダリストの名前を忘れるだろう。マイナー競技の選手はオリンピックのときだけ騒がれて気の毒に思う。
 今回は小平奈緒の相澤病院ばかり話題になったが、帯広の開西病院も平子と土井という2人の代表選手をバンクーバーへ送った。時代に逆行して実業団としてアスリートを支援するのは並大抵のことではないと思う。今回、スピードスケート陣が獲得した3個のメダルはこうした開西病院の取り組みの大きな成果ともいえるだろう。国民は4年に1度だけ野次馬気分で大騒ぎするのではなく、国全体での強化策を考えていかなければ、選手たちがあまりにかわいそうだ。
 で、今シーズンのファイターズはGMが明言しているとおり、優勝を狙わずに世代交代を進めるだろう。優勝を狙わないんだからファンとしては気楽な1年だ。
 今年のファイターズの新人では加藤が好みのタイプ。ショートストップで左打ちのアベレージヒッターといえば藤田平を思い出す。上層部が世代交代をテーマにしているので、若手の起用に慎重な梨田監督も今シーズンは積極的にメンバーを入れ替えざるをえないだろう。ルーキー加藤の出番もあるかもしれない。
 だが、そうなると困るのは俺の金子誠だ。加藤が即戦力となるなら、実力者の二岡もパ・リーグ2年目なのでファイターズのショートは相当な激戦区になる可能性がある。大好きな金子誠のプレーを今年はどれだけ見られるだろうか。
 もう1人、贔屓にしている稀哲も苦しいシーズンが続きそう。ここで故障離脱というのはかなり痛い。ここまでの流れを見ていると、スタートの時点から稀哲は中田、陽に次ぐ3番手扱いという感じがする。稀哲は「パンチの効いたリードオフ・マン」というポジションが最も活きると思うんだけど、どうも梨田体制になってから冷遇されている。
 STV和久井が「どさんこワイド」で発表した「開幕オーダー予想」。

1 田中賢  
2 陽     
3 糸井    
4 高橋  
5 稲葉  
6 小谷野 
7 中田  DH
8 大野  
9 金子誠 

 ショートは金子誠でホッとしたが、レフト陽というのは「ちょっと和久井よ、それはどうなの?」と言いたい。「奥様、ここでもう一品」とも言いたい。
 大野は攻守を兼ね備えたいいキャッチャーになりそうな予感がする。今シーズンはかなり出番が増えるのでは。鶴はかわいそうだけど。
 と、そろそろファイターズのファンブログらしく野球のことを書いてみたりしたのだが、どうだろうか。

        

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