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安藤美姫、鼻水すするなよ

夢の先

 不愉快なことばかりだ。
 飲み会の席で「俺、トム・ウェイツとか、聴くんだ…」とつぶやきつつタバコをくゆらすと「えー!トム・ウェイツ聴くんですかぁ!私も好きなんですぅ!」となることが今までに3回くらいあった。クラシックだとシベリウスとか。映画だとインド映画。このあたりのマイナー的メジャーは女性へのヒット率が高い。
 だから「不毛地帯」がエンディングにトム・ウェイツを使ったのは許しがたい。俺の秘密兵器を許可なく使うべからず!
 しかし「不毛地帯」はとうとう「白い巨塔」の二番煎じ感を払拭できないまま終わりそうな印象。日本は俳優の絶対数が少なすぎるから全部同じドラマに見える。
 で、小倉智昭は今朝もバンクーバーで大はしゃぎしていた。不快。
「俺は通だから」感を強調するためにわざとショートトラックのオーノの凄さとか熱弁していた。さっき調べたばっかのくせに。おしゃべり男。
「とくダネ!」オリンピック特集ではスピードスケート女子パシュートの特集もやっていた。今大会最大のアイドル小平奈緒とプリンセス高木美帆がメダルを狙う種目だ。W杯の実績を見るとカナダとオランダが強いみたい。そうした分析を聞き終えた芸能デスクの前田忠明は顔をしかめて「カナダチームは駆け引きがうまいから」とぬかしやがった。前田!急にスピードスケートを語るな!なんも知らんやつは黙ってろ!どさくさ紛れで偉そうに解説するな!なんで唐突に俺の小平奈緒とプリンセス高木に言及するのか。前田忠明のくせに
 それからフィギュアをライブで見られないかわいそうな人たちは今夜、テレ朝で録画中継を見ることになる。松岡修造だ。何日か前のカーリング中継のときにはピンクのジャケットにピンクのストライプネクタイをしていた修造。
 それにしてもNHKの地上波は朝からずっと浅田真央だ。「浅田真央の登場まであと5時間です」などと言っている。まるで改編期に紳助がやっているクイズ番組並みの長さだ。そして安藤美姫はほとんど無視。おとといのSP以降、各局ともヒマさえあればフィギュア特集を放送しているが、どこも安藤は無視。
 ここまでくると安藤を応援したくなってくる。彼女を見ていると「結局、いくら努力しても天才には勝てないのか」という脱力感に襲われるが、それにしたってメディアは健気な安藤の努力をもう少しほめてあげなさいよ。
 安藤と銅メダルを争うのはストーリーのあるロシェット。かなり安藤の分は悪い。でも、演技終了後に顔を歪めて鼻水をすする悪癖さえ我慢すれば3位に食い込む可能性はあるぞ。安藤、鼻水すするなよ。垂れてもいいから。
 関係ないけど「放浪記」公演中止のニュースは気になる。森光子、今年で90歳。

        

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