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日本人は桧野真奈美にもっと注目!

夢の先

 多くの日本人はトヨタに対する公聴会に釈然としないものを感じているのではないだろうか。
 これってアメリカがベトナム戦争やイラク戦争などでやってきた「国家戦略としての戦争」という見方をすればわかりやすいのかも。排斥主義とか。あるいはファンダメンタリストと技術屋の戦争という見方もできるかも。学校で進化論を教わった人間と教わっていない人間の会話が噛みあうわけない。平行線の議論で勝つのは声が大きいほうだ。「勝つ」といっても形式だけなわけだが。
 アメリカっていつでも大声で相手を恫喝して抑えつけてきている感じがする。今の日本という国は全体的に賢くない感じだし、売りだった勤勉さもなくなったのでアメリカにしてみたら与しやすい相手なのかも。
 しかし北米支社長はハリウッド映画に出てくるジャップのエコノミックアニマルそのままという風貌だった。トヨタはもっとイケメンの社員を選べばよかったのに。
 さて、オリンピックだ。オリンピック開幕前に当ブログでもメダル予想をした。そろそろメダル獲得数が見えてきたここ数日「おまえのメダル予想はデタラメじゃねえか」というクレームがちらほら寄せられている。
 おっしゃっていることの意味がまったくわかりません。上村愛子の美しい涙、小平奈緒の白肌、高木美帆の笑顔、国母の腰パン、カーリングチームの健闘。まだまだある。こうしたオリンピックの感動ドラマを前にして「メダル予想」とはなにごとですか!志があまりに低い!
 あと「高木美帆はアンパンマンに似ている」という意見もあった。
 アンパンマンとか言うな!
 それから「小平奈緒の顔はのっぺりしている」という意見もいただいた。
 のっぺりとか言うな!
 あるいは「マリリンの掛け声は盛りのついた猫みたい」という声もある。
 盛りのついた猫とか言うな!
 この2日間の十勝関連は平子が1万mで11位、石澤が今朝の5000mで9位。残る十勝勢は農高OB宮内のボブスレー4人乗りとプリンセス高木のパシュートだけ。いつやるんだろう?
 スピードスケートの平子は土井と同じく帯広の地元実業団「開西病院」所属の選手だ。従来、十勝のスピードスケート選手は、白樺学園卒業後は十勝を出て行くしかなかったので、地元に受け皿ができたというのはすごく大きなことだ。十勝毎日新聞はもっと開西病院をサポートしろ!後進の子供たちに希望の道筋をつけたという意味で平子と土井のチャレンジは素晴らしい業績だ。
 帯広が生んだエースパイロット桧野真奈美のオリンピックも終わった。桧野真奈美は今回のオリンピックで最も応援していた選手。だから今日のボブスレー2日目、桧野のレースは感動したよ。4回目は桧野にとってもこれまでの想いをすべて出し切った会心のレースだったのではないか。
 詳しくは知らないんだけど、あれこれ見聞するところでは、桧野はいろーんなことがあってバンクーバーまでたどり着いたはず。桧野の密着ドキュメント、どっかのテレビ局でやらないかね。
 見ているとボブスレーはありきたりの表現だけど命がけのスポーツ。観戦していてもエキサイティングで面白い競技だからもっともっとメジャーにならないものかな。「クールランニング桧野版」みたいのつくればいいのに。榮倉奈々主演で。
 妻の友人にカーリングの元日本代表がいる。日本のカーリングが国際大会へ参加しはじめた黎明期を支えた選手だ。その後、同じく帯広の石崎が代表メンバーになった。つまりカーリング日本代表には、途切れることなく帯広の人間が入っていることになる。これはWBCのレギュラーメンバーを輩出し続けているのと同じくらいすごいこと。この元日本代表、今ではただの帯広のおばちゃん。
 彼女以外にも十勝にはスピードスケートの代表でオリンピックに行ったとか、代表候補になった、という人間がゴロゴロいる。
 これってすごく価値の高い人的資源なのにまったく活かされていない。地域活性化を考えるとき、こうした人たちを有効活用することはとてつもないアドバンテージになるはずなんだけど、田舎の人はダメだねえ。いまだに「新・ご当地グルメ」とか言っちゃってバカみたい。
 ちなみに妻の友人の元日本代表のおばちゃんにはマリリンとの合コンを強く要請している。マリリンも大先輩の命令には逆らえないはずだ。
 合コン実現の際には本ブログにてご報告したい。

        

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