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やったー!日本がメダル独占!

夢の先

 オリンピックはやはり日本の選手が前に出て来ないと面白くもなんともない。
 ここまで、そういう場面を見せてくれたのは上村愛子だけ。
 現在のところ日本のメダル獲得数はゼロ。例によって7位とかの選手を「大健闘で7位入賞!」などと持ち上げているが、なんとも中途半端な順位。
 最悪はジャンプの葛西か。あれはメディアの先行した報道に世間が踊らされたのが悪いのかもしれないが、てっきりメダル確実かと思っていた。ふたを開ければ、世界との差はお話にならないほど大きかったわけだが、見事に騙された。情報の取捨というのは難しいものだと痛感した次第。
 だが、今日はこうした日本人のモヤモヤが吹き飛ぶ爽快な1日になるだろう。
 及川、長島、加藤、太田というスピードスケート史上最強のカルテットが遂にそのベールを脱ぐ。世界新を連発して表彰台を独占する池田町の男たちに世界中が震撼とするだろう。日の丸飛行隊以来の快挙!
 金メダルは及川。トリノでは4位入賞の実力者なのに、なぜかメディアの扱いは長島、加藤に次いで3番手。
 かつて、イナリワンという馬がいた。オグリキャップ、スーパークリークと同時代に活躍した馬だ。イナリワンはオグリやスーパークリークと互角の実力を持ち、実際にGⅠも3勝という素晴らしい成績を残しているのだが、1番人気になったことは1度もなかった。及川はイナリワンに似ている。影の実力者。だが、ファイターズファンでびっくりドンキーな及川に死角はない。勝つだろう。
 銀メダルが長島。実力をそのまま出せばいいだけだ。
 バンクーバーに入ってからの加藤のスタート問題は、三味線とも見えるが、けっこう本当なのかもしれない。天才型の加藤は圧勝するか惨敗するかのどちらかだろう。銅は加藤か太田か、微妙。天才の狂気が爆発すれば加藤が金メダル。
 及川、長島、太田の故郷である池田町(太田は違うんだけどめんどーだから)では町役場がパブリックビューイングを開設するらしい。だが、スケートは今日の午前中。多くの人は仕事中だ。
 パブリックビューイングを担当する池田町職員は「せっかくなので仕事を休んで応援に来てください」とインタビューに答えて言っていた。
 役人のくせに珍しく正しいことを言っている。

        

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