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バカじゃないもん!

時代は変わっちゃったんだよ

 石川知裕はかわいそう。大学出てから真面目に仕事をこなして、生涯の夢だった国会議員になった途端にトカゲの尻尾切り。
 地元の先輩議員に入れ知恵されたとおりに記者会見をしたのが裏目に出て、昨夜から今朝にかけてのニュースやワイドショーで袋叩きだ。カラクリはわからないが、離党という方向に世論は形成されている。恐らくはオリンピックのドサクサに紛れて離党ということになるだろう。
 だが、離党するなら同時に議員バッジも外さなければならない。民主党を離れた石川にもう用はない。去年の総選挙のとき、十勝の有権者は「石川知裕」に投票したのではないからだ。「民主党の石川知裕」に投票したのでもない。
 我々は「民主党」に投票したのだ。石川はそのことを十分に理解しているだろう。石川の周囲の大人たちは下手なことをしないほうがいい。墓穴を深く掘り進めるだけだ。石川の替わりがいくらでもいることぐらいみんながわかっているから大丈夫。
 総選挙で中川昭一が落選したことは、十勝の政治史上最大の出来事だった。革命という表現でも大げさではないだろう。中川王国が滅びれば、十勝の閉塞状況はさらに悪化する可能性は大きい。だが、十勝の有権者は新しい時代にいちるの希望を託した。これは大きなギャンブルだ。
 十勝の有権者はそこまでの重大な決意で民主党を選択した。
 十勝の有権者が蜂起して革命を起こしたというのに、石川辞職後の衆院補選に中川夫人を立てて「弔い合戦」と位置づければ勝てると思っている自民党関係者。それって逆効果だよ。終戦後のブラジルの勝ち組みたい。滑稽。俺たちはそんなに甘くないし、バカでもないよ。
 てゆうかさ、補選を「弔い合戦」なんて銘打ったら、また日本中からバカにされる。頼むからやめてくれ。俺たちまでバカだと思われて迷惑だから。

        

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