スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        

2軍スタートに坪井は何を想う

 東京は「大雪」が降ったみたい。我が故郷である練馬は東京23区内では降雪量が多かったようで、ニュースで取り上げられていた。
 あの程度の「雨メインのみぞれ」で大騒ぎする「ひ弱」な東京の人間を見て、道産子たちは呆れかえったのではないか。ニュースでは、わざわざスタッドレスタイヤに交換している人がインタビューされていた。必要ないのに、ご苦労なことだ。そんなんじゃ冬の日勝峠は越えられないぜ。
 本題。プロ野球選手のブログというのは、今まで見えてこなかった選手の私生活やプロ野球選手の日常、試合のときの心境などが綴られていて、ファンには興味深い内容のものが多い。
 世の中には「ブログ代筆ライター」なる仕事も存在しているが、野球選手のブログを読んでいると、最終段階ではプロの校正が入っているようだが、おおむねは本人の意向のもとでブログが運営されているように感じる。たとえば、吉井理人のブログは誤字脱字が多く、文章もハチャメチャだ。だが、このことは逆に本人がブログを書いていることのなによりの証明でもある。
 ブログは選手にとっても、コメント欄によってファンの声をダイレクトに聞けるというメリットがある。選手ブログに寄せられるコメントって「偉大なる将軍様、万歳!」的な気持ちの悪い賛辞の嵐で、真のファンの声ではないわけだが。
 ファンからのコメントは箸にも棒にも引っかからない低レベルなものばかりだが、中には笑えるコメントもある。最近ではダルビッシュブログ。「ジャイロボールは理論上、投げられない」というダルビッシュのエントリーに「投げられる」というコメントをつけたファンがいたのだ。それも握り方の解説つき。ネットが産み出すバカの深遠さにあらためて驚かされた。
 ブログで大変なのは更新の手間。始めたからには更新しなくてはならない。これがブログ運営の最大の難関である。ここで繁盛するのが「ブログ代筆ライター」というわけだ。だが、選手ブログをイメージ戦略の一環として考えられないようなお気楽選手のブログは更新されず、いわゆる「放置」の状態になる。これはイメージとしては「だらしない」になる。決めたことをきちんとやらない、勉強のできない小学生を連想してしまう。
 ファイターズの場合、尾崎匡哉が最強。’08年1月4日以降、彼のブログは更新されていない。実に2年1ヶ月もの間、ブログを放置している。だが、なにも策を講じていないので、ファイターズの選手ブログ一覧なんかを検索すると、末尾には必ず尾崎のブログも掲載されている。ちゃんとしようよ、尾崎。
 さて、坪井のブログだ。去年8月「久々にイラキチになりましたわ!!」という、いかにも坪井らしい凶暴なタイトルのエントリー以降、沈黙を守っていた。   
 このまま放置か、と思われたが年明けに「今年は気持ちも新たに更新する」とダメ禁煙チャレンジャーのように宣言。1月は公約どおり7回も更新している。
 えらいぞ、坪井。
 最新のエントリーだが、2軍スタートのキャンプに臨む心境はほとんど書かれていない。坪井の2軍スタートは、単なる調整という意味合いなのか、「2軍落ち」なのか。坪井はどういう気持ちなのか。ファンとしてはそこが知りたい。 そういう裏事情まで書いてくれると面白いんだけどなあ。

今朝の風景

        

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。