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GAORA「タイガースとファイターズのキャンプ60分」に見る好恵のやる気

 コア系のファイターズファンはGAORAの「タイガーズとファイターズのキャンプ60分」をこれから毎日見なければならないのが、けっこうつらいと思う。
 なにがつらいって、まずは早坂好恵。沖縄アクターズスクール出身。安室ちゃんの2期先輩。この早坂好恵、芸能人らしい輝きが失せ、ひたすらに老けているだけ。どんどん小さくしぼんでいく印象がある。黒木メイサの先輩とはとても思えない老けぶり。模範的な老けっぷり。
 今日の放送ではノースリーブを着ていたが、二の腕がたっぷんたっぷんしてた。単なる沖縄のおばちゃん。やる気のないおばちゃん。沖縄出身の野球選手の名前が出たときだけ過敏に反応するが、あとは淀んでいる。番組全編を通して基本、緩めに流すというのが、この番組における早坂のイデオロギーのようだ。気の利いたことを言うつもりは一切ないようで、適当に相づちを打ち続けるだけ。まさに人の話をまるで聞かないおばちゃんそのもの。
 亀山が必死にヨタを飛ばしている横で、早坂の眼はいつでも完全に死んでいる。時計ばっか気にするパートのおばちゃんみたい。
 この番組全体を支配している沈うつとした空気は早坂の老けすぎが主な原因だ。地デジなのに、この番組だけ画面が黄ばんで見えるのも早坂のせいだろう。
 そして亀山。こいつの太り加減は何年経っても見慣れない。現役時代とギャップがありすぎだ。亀山は誰も頼んでいないのに、勝手に番組の「大阪部門」を担当したつもりになって懸命におどけている。「ワシは大阪の人間やさかい、笑かして当然や。おもろいこと言うんがわての役目や。どや、おもろいでっしゃろ」という感じ。でもこれが寒いんだ。沖縄なのに、寒い。
 この番組での亀山と光山の掛け合いは、くたびれた中年サラリーマン2人が居酒屋でジョッキを注文後、おしぼりで顔を拭きながら交わす会話レベルだ。
 だが、ファイターズのキャンプ情報をこれだけ詳細に知らせてくれる番組は他にはない。道内ローカルのニュース番組ではせいぜい毎日5分程度だ。
 だから早坂好恵がいくら「やる気ゼロ」モードでも、我慢して見るしかない。
 ところでこの「タイガーズとファイターズのキャンプ60分」、タイガーズ情報35分、ファイターズ情報25分という比率のような気がするけど、気のせいか。

早坂、目を覚ませ!

        

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