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おびひろ氷まつり詳細レポ

 なんだかんだと文句を言いつつ、ポスフールの帰りに、結局今年も「おびひろ氷まつり」へ行く我が家族。

びっちゃびちゃ
 昼間は気温が上がり、会場の足元は氷が中途半端に融けて異常に滑る。老人は転びまくりだ。いたるところに水たまりができて、長靴じゃないと歩けない。



しつこい
 今年は北海道新聞が張り切っていた。のぼり旗を立てすぎだから。こういうのを逆宣伝効果と呼ぶ。惜しかったね、道新。



猥雑
 いたずら防止のためか、氷像に近寄れないようにしている。にしてもせっかくの氷像が台無しだ。



いっぱい作戦
 雪だるまいっぱい作戦。いっぱいなかった。やや企画倒れの感。



びびっと
 我らが三流カルト系地方紙、十勝毎日新聞のキャラクター、びびっと君。



カオス
 とにかく会場のキャパが不足。フライドポテトを買うにも長蛇の列。イラつく。



カオスカオス
 狭い会場に大勢の人が詰めかけるので、まさにカオス!毎年こうだよ。



演歌女
 メインステージでは帯広の「歌謡教室」の「歌手」による演歌ショーが延々と行われている。これ、毎年やってる。ニーズがないのになぜ毎年やるのか。不思議。



人気アトラクション
 これは子供に大人気のアトラクション。大人が乗っても楽しそう。



演歌マン
 ステージではまだ歌謡教室の演歌ショー。ギター男(教室の主宰者か?)のMCによると、白ジャケットのおじさんは一時期、歌謡教室に顔を出さなくなったが、最近また来るようになったとのこと。数少ない男性の実力派なので、歌謡教室としてはホッとしているそうだ。そんなことをギター男はギターを爪弾きながら語っていた。だからそれがどうした。



閑散
 ようやく歌謡教室の演歌ショーが終わり、今度は十勝をアピールするだかのクイズショー。ほとんど注目する人はいない。つらかろう。



寒い
 午後も2時を過ぎると急に冷え込んでくる。いつまでもグズグズと遊ぶ子供たちに「寒いから帰るぞ!」といきなりキレる親。毎年おなじみの幕切れ。



そり遊び
 だけど、帰り際にお約束のソリ遊び。この斜面はけっこう楽しめる。かなり大きなコブがあり、うまくアプローチすれば大きくジャンプする。大人もこの誘惑には勝てない。子供のソリを奪い、次々と父さん母さんが滑走する。
 大人がソリに乗るとかなりスピードが出る。コブで大きくバウンドして、そのまま転倒、「う!」と背中を強打するお父さんが続出していた。



グッバイ氷まつり
 そんな氷まつり。来年こそは絶対に来ないぞ、と固く心に誓うのだった。

        

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