スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        

大島康徳も泣くというコードブルー、そしてブラッディ・マンディーと龍馬伝

 おまえは四十も半ばになんなんとするいい大人なのに、なぜ榮倉奈々やらガッキーやらアッキーナを知っているのか?あと北川景子も、という質問をいただいた。お答えします。うちの子供たちはまだ小学生なので、必然的に我が家のテレビはそういう方向の番組ばかり流れている。嫌でも情報は入ってきてしまうのだ。おまけにこちらは松田聖子、キョンキョン世代、という黄金のアイドル時代と思春期が完全にリンクしているので、基本的には芸能人大好き。
 この世代なら誰でも、修学旅行の直前に美容室へ行って明星の「ヘアカタログ」のマッチのページを開き、「こんな感じで」と口走った苦い過去を持っているはずである。女性なら松田聖子ね。トシちゃんパーマはだいたい失敗に終わっていた。
 そういう深い事情で、ドラマもチラ見ながらもけっこうフォローしている。 
 大島康徳御大のブログを読むと、「コードブルードクターヘリ救急救命」は素晴らしいドラマのようだ。うちでも家族はこのドラマを見ているようだが、父親は月曜の晩は「TVタックル」と頑なに決めているので、見たことがない。2階で1人寂しく「TVタックル」だ。
 大島ブログによるとかなり泣けるらしい。ほんとかなあ。でも偉大なる大島御大のお言葉だから、来週から見るか。ガッキーと戸田恵梨香が見られるし。
 見習いの若いのが活躍するというパターンはどうもリアリティがないし、そんなに頻繁に大事故が起こるのかね、という部分であまり見る気はしないんだけど。ちなみにミスチルの主題歌のサビ部分「決して捕まえることのできない」は「つかまえーーる」と伸ばすとうまく歌える。息子に教えたらやや尊敬の眼差しをしていた。
 あと「ブラッディ・マンディ」もえらく集中して見ている。1作目は「24 -TWENTY FOUR-」のパクリにしても程がある、と散々に叩かれていたが、今回は開き直ったようだ。「24」的どんでん返しを初回からてんこ盛り。最初からどんどん人が死んでいた。でもマヤは死んでないな。「24」におけるトニー・アルメイダのパターンだ。今回のブラマン(ブラッディ・マンディの略)はこのパターンを多用するとみた。あと、日本のドラマを見ていていつも思うのだが、航空機のセットがちゃち過ぎる。ブラマンの旅客機もひどかった。ドリフのコント並みの安っぽさだ。
 今回の「ブラッディ・マンディ」は「24 -TWENTY FOUR-」を意識しすぎた結果、初回を見たかぎりでは過激になりすぎ。ちょっと小学生には見せられない。せめて深夜に放送すべき。放送自体がリスキーという点では今後、目を離せない。
 榮倉奈々は大好きだが、きのうから始まった「泣かないと決めた日」は見ることができなかった。このドラマでの榮倉奈々の役どころは社内イジメに遭うOL役。いじめられる榮倉奈々はつらくて見られない。当方、今年で45歳だが。
 このドラマは、いじめグループの穏健派が榮倉奈々に同情しはじめて少し希望の光が見えてくる第10話あたりから見始めることにする。
 大河は基本的に見ない。最近では「新撰組!」を半分ほど見た程度。だが、今年は見ている。日曜8時になると妻が「さ、大河を見るよ」と宣言する。でも、来年の主役は上野樹里なので妻は見ないと思う。

今朝

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。