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翔太、サブローのチームメートになり、泡盛で乾杯!

 シーズンオフでプロ野球のネタが最も枯渇する時期にやらかしてしまったので、必要以上に大きく報道され、ヒマなプロ野球ファンからも面白おかしく叩かれた大嶺翔太が無事に千葉ロッテと正式契約を交わした。契約に際してのペナルティーはなし。年俸が50万円減ということだが、いうまでもなくこんなものはペナルティのうちに入らない。あの無駄な騒ぎはなんだったのだろう。
「挫折を乗り越えた」的ニュアンスの報道が目立つが、これが挫折と呼べるのだろうか。だとしたらなんともライトテイスト。
 登録名は「翔太」。またもや、だ。球団フロントのおっさんたちの間で流行ってんのか。芸名じゃないんだから、変だと思うが。あと2年もすれば、こうした流行は確実に過ぎ去る。菊池が「雄星」という登録名でデビューしてしまったことのかっこ悪さは、彼にとって永遠の汚点として残ってしまうだろう。あー、かっこ悪ぅ。 
 ま、最高にださいのは満場一致で「サブロー」だけど。
 翔太、契約金の4000万円を祖父母に贈るそうだ。美談、か。これはわざわざコメントとして流す必要はあったのだろうか。
 世間は「大嶺のおじいとおばあ、ラッキーだな」しか感じない。翔太、ここはいろいろと鑑みて契約金全額をハイチに贈るべきだった。
 日本のプロ野球選手がハイチ支援に立ち上がったというニュースを聞かない。
 金、たくさん持ってるくせに、ケチなやつばっかりなのか。
 いずれにしろ、大嶺はこれで世間との間合いがつかめただろう。早い段階でプロ野球ファンのレベルを実感できたことは、大嶺にはすごくラッキーだったと思う。
 目指せ、泡盛のイメージキャラクター!

白い朝に

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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