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道産子サウスポーを獲得せよ

 寒い。暖かい朝が続いたと思ったら、今朝はマイナス20℃だ。
 今朝のテレ朝「スーパーモーニング」のコメンテーターは長嶋一茂と与田剛の嫁さん。ワイドショーのコメンテーターとして出演するときは攻撃的に、というのが自分で決めたルールなのか、「スーパーモーニング」での一茂はいつでも目を血走らせて口をとがらせている。だが、怒りの矛先はほとんど見当違い。
 トップニュースは予算委員会での鳩山と谷垣の初対決という話題。谷垣が、身内である自民党議員からヤジられる場面があった。VTRが終わりスタジオの会話でヤジが少しだけ話題になった瞬間、一茂のスイッチがなぜか入った。
「だいたいね、国会でヤジを飛ばすなんておかしいですよ!ヤジは誰が言っているかわからないでしょ?そこが卑怯なんですよ!国会はヤジを全面的に禁止すべきですよ!絶対に!」。朝から身を乗り出して、目を大きく見開き興奮して「ヤジ禁止」を訴える一茂。同世代として、こういう一茂は頼もしい限りだ。
 一茂の横に座っていた与田の嫁さんはヤジについて「国会中継は子供も見ていますからねえ」という驚くべき陳腐なコメントをしていた。こんなのが教授で千葉大学は大丈夫なのか。
 かつて蛭子能収は、ワイドショーは座ってうなずいて、たまに適当なことを言うだけで驚くほどギャラがもらえるからやめられない、というようなことを言っていたが、与田の嫁さんはまさにそれを地で行っている。うらやましい。
 さて、本題。十勝のランディ・ジョンソンと呼ばれている元西武の道産子サウスポー三井浩二が楽天のテストを受けられるようになったそうだ。まずはよかった。しかし、ファイターズはどうして手を挙げなかったのだろう。
 21日付の日刊スポーツによると、亡くなった小林コーチと梨田監督の間では、今シーズンのポイントとして「左の中継ぎ」というのが話題になっていたという。
 贅沢を言えばキリがないが、ファイターズに欲しいのは左のワンポイントだろう。三井なら左の中継ぎとしては十分な実績があるし、安く買い叩けるし、なによりも道産子だし、獲得すればなにかとメリットは大きいはずだ。コントロールが良く、落ちる球も投げられて、かわすピッチングが身上の三井なら、左のワンポイントとしてうってつけである。
 帯広開催の公式戦でファイターズのユニフォームを着た三井が凱旋登板するなんていうのは、十勝の人間にとっては夢のように素敵なシーンなのだが。
 だけど肝心のゼネラルマネージャーが「今年は若手育成の年だから優勝しなくていいんだ」と開き直っているのだから、球団は三井獲得など考えていないだろう。
 せっかくの希少な使える道産子選手なのに、残念だ。

しばれの朝

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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