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ハム スピスケ15歳高木美帆に始球式打診プラン

壮行会には坪井の友達も参加

 
 十勝の子供たちはいつまでたっても冬休みだ。いったいいつになったら三学期は始まるのか。暇を持て余した我が家の娘と息子は毎日のように小学校のリンクへ通っている。今朝もマイナス20℃の中、スケート靴をぶら下げて、2人で小学校へ歩いて行った。
 十勝が生んだ氷上のプリンセス・高木美帆が日本中の注目を集めるようになってまだわずか2週間だが、女性というのは不思議なものだ。きのう幕別町で行われた「オリンピック壮行会」といういかにも田舎丸出しのイベントに現れた彼女は、精悍な顔立ちで少し美しくなっていた。メディアに露出することによって、どんどん美しさを増しているように思える。
 しかし、この「スーパー中学生」人気の加熱ぶりは心配でもある。プリンセスの周囲の大人たちの狂騒ぶりは歯止めが利かなくなっているようだ。オリンピック前にバレンタインのCMに出る話もあるようだが、大丈夫なのか。
 帯広では、高木美帆のにわか知り合いも急増中だ。だいたい帯広のような田舎では「知り合いの知り合い」ぐらいで誰とでもつながるので、これは当然なのだが、「おー、美帆ね。サイン欲しいならもらってきてやるよ」と急に言い出すやつはどうにも信用できないぞ。言わせてもらえば、うちの娘だってダンス関係で高木美帆とは密接なつながりがあるんですから。もちろん直接の面識はないけど。知り合いの知り合いぐらいのつながりはある。と思う。
 そんなプリンセス美帆に、我がファイターズがオファーを出したようだ。帯広での公式戦で、彼女に始球式をしてもらおうという企画らしい。
 14日のスポニチのウエブサイト版が伝えている。ちなみにスポニチは見出しでスピードスケートを「スピスケ」と略しているが、なんだかすごくイライラするので、この略し方はやめてくれ。
 で、記事は以下のようなものだ。
『4年ぶりの日本一奪還へ、道産子のスーパー中学生が“勝利の女神”となる。「これまでも五輪選手に始球式をお願いしてきた。帯広の顔だし当然そういう話も出てくるでしょう」と球団関係者。』。
 まずね、球団関係者って広報だと思うんだけど、美帆ちゃんが「帯広の顔」というコメント、大失言だぞ。帯広の人間はなんとも思わないし、むしろ「美帆ちゃんって幕別といっても札内でしょ?帯広だよね」的スタンスでいるのだが、幕別の人間は怒ってるぞ。特に札内じゃない幕別の人たちは怒ってるぞ。地域密着を目指すなら、こういうところは気を遣えよ。
 さらに記事は続いている。
『特技の1つとしてヒップホップがあることも調査済みで球団側は「ダンスを習っていると聞いている。それを生かしてくれても面白い」と、球団専属チアリーダー「ファイターズガール」にプレミアメンバーとして参加してもらうこともありそうだ。』。
 高木美帆はオリンピック日本代表である。代表選手に対して敬意のかけらも見せず、余興を演じさせて当たり前だと考えているファイターズの広報担当者は恥を知らないまま育った人間なのだろう。バカはこれだから困る。

冬はスピードスケートしかやることないんだぁ

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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