Le Guide Michelin 2

 明日からセンター試験。今まで生きてきた中でも、受験勉強というのはかなり上位に来るしんどさだった。
 もう受験勉強をしなくていい、ということだけでも大人になった甲斐があるというものだ。受験生諸君、努力は必ず報われる。自分を信じて勇気を持って闘おう。 

Le Guide Michelinの評価基準は以下のとおり。

(1つ星) - 特に優れたサイトおよびブログ
(2つ星) - 極めて優れており仕事中でも訪れる価値があるサイトおよびブログ
(3つ星) - それを楽しむ為に金を払う価値がある卓越したサイトおよびブログ

酒のツマミはスポーツ観戦

「【プロ野球】名珍外国人列伝シリーズ」が素晴らしい。紹介されている助っ人外人は1月15日現在で40人と、まだまだ先の長いシリーズとなるだろうが、完成した暁には極上の助っ人データベースになるだろう。
 ピックアップする選手の選び方に管理人のセンスが光る。資料の選別も的確で、文章はデータブログにありがちな無味乾燥に陥らず、ウィットに富んでいる。

つば九郎ひと言日記

 ネット空間では誰もが聖人君子になる。自分のことは完全に棚に上げてだ。そして他人の粗を探し、徹底的に叩く。「炎上」とか「2ちゃんでさらす」というのが有効な武器になると信じている子供たちを相手にネットの世界で悪ふざけをするのは勇気のいることだ。当ブログにも目の焦点の合っていない人たちからのメールが頻繁に寄せられる。特に企業のサイト運営は気を使うだろう。
 だが、つば九郎は悪ふざけを繰り返す。ネット依存症のプロ野球ファンをからかいながら、延々と悪ふざけをしている。ファイターズの広報はヤクルト広報のこの勇気を見習うべきだろう。

野球小僧 


 巨人へ移籍した藤井秀悟のブログ。
 ネットと紙媒体の決定的な違いは速報性である。その一つの典型がブログというコミュニケーションツールである。したがって、ブログは新鮮でなければならない。更新頻度の鈍いブログは紙媒体と同じであり、存在意義がない。
 プロ野球選手でありながら、異例の頻度で更新を繰り返す藤井のブログ。巨人入団後の行方が心配されたが、今のところ、くだらない内容も変わらず、年が明けても1日2回のペースで更新されている。藤井がブログにかけるまったく無駄なこの情熱だけでも賞賛に値する。

正田樹オフィシャルブログサイト・ダイアリー
☆☆
 夏の甲子園優勝投手、ファイターズのドラフト1位で‘02年には新人王に輝いた野球エリートである正田のブログ。 現在は台湾プロ野球に所属している。
 更新頻度は高く、日本にはまったく伝わってこない台湾プロ野球の現場の息遣いを感じることができる希少なブログである。
 そうした資料的意味合いとは別に、正田という人間の記録としても興味深い。
 このブログの行間からは、堕ちたエリートの呻吟が聞こえてくる。
 元エリートはうらぶれた台湾プロ野球のマウンドから日本球界、あるいはメジャーという輝かしい表舞台へ戻ってくることができるのだろうか。

アイヌ舞踊ショーの車

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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