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オールドファイターズ シーズン1

 ファイターズOB。思い浮かべるのは誰だろう。
 道産子ファイターズファンなら、まずは新庄だろう。北海道ファイターズの基礎を築いた大恩人だ。あるいは田中幸雄。感動の2000本安打。でも大半は東京で打ったものだけど。それからガンちゃんか。ガンちゃん、好きなんだよなあ。
 移転前に遡ると、OBの定義という問題も発生してくるので、混乱してくるが、例えば落合や高木豊、江夏はファイターズOBという感じはしない。
 阪神ファンはどう思っているのかわからないが、片岡はファイターズOBになるだろう。オールドファンの中には小笠原よりも片岡が真の裏切り者だという人もいるが、ファイターズでの10年間の成績は阪神での5年間と比べるまでもなく素晴らしいものだ。同様に中日ファンから異論が出そうだが大島はファイターズOB。大島はファイターズで監督も務めているので、ファイターズOBになるだろう。
 おじさんプロ野球ファンが鮮烈に記憶していると思われるファイターズのピッチャーは西崎と木田勇だろう。西崎は今のダルビッシュのような存在。西崎と阿波野のライバル対決は、パ・リーグ新時代の幕開けにふさわしいものだった。木田の1年目の活躍は、当時のセ・リーグのファンでさえ覚えているはずだ。木田に思いを馳せるならば、大沢親分時代のガラスのエース・工藤幹夫の刹那的な一瞬の輝きも忘れ難い。20勝がエースの称号だった良き時代の話だ。
 40代のプロ野球ファンにとって、ファイターズのキャッチャーといえば大宮だろう。オレンジのユニフォームを着たスマートな姿を記憶しているファンは多いはずだ。若菜は阪神OBというイメージが強い。
 漫画「あぶさん」のモデルといわれる柏原はファイターズ時代がキャリアのピークだった。味があるという言葉がしっくりとくる個性的な選手だ。
 河野博文という不恰好なサウスポーも記憶に残る選手だ。ファイターズ一筋かと思っていたらFAで巨人へ移籍した。北海道移転後、あまり表に出てこないので、本人としてはジャイアンツOBという気持ちなのだろうか。
 期待はずれの代表格、芝草宇宙も記憶に残るOB。ひちょりの先輩だ。
 島田誠が監督をしていれば、と思ってしまうファイターズファンも少なからずいるだろう。今のファイターズには島田誠がフィットするように感じるのだが。
 軽い気持ちで書き始めたら収拾がつかなくなってきたので、今回はこれで終わり。まとまりない内容で我ながら嫌になってくる。
 本当に書きたいのは大杉、張本、ペク・インチョンのこと。それはまた今度。

今日の夕方

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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