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林の契約更改

 ファイターズで契約更改が終わっていないのは林だけだ。すでにファイターズファンは関心すらないだろうけど。
 林が11月30日に球団側の提示を蹴ってから1ヶ月半が経つ。
 2月から始まるキャンプは目前に迫っている。この段階で契約がまとまらず、自由契約ということにでもなれば、選手の心理的なダメージは大きいだろう。
 林のことを考えているなら、ファターズフロントは出来るだけ早く契約を更改するように配慮するはずだ。だが、フロントは年内に契約の場を設けず、年が明けてもなかなか動こうとしない。林を兵糧攻めにしているのは明らか。
 今シーズンの優勝の可能性を平気で捨ててまでスレッジをクビにするファイターズフロントだ。林は白旗を上げざるをえないだろう。あるいは、外人右腕謎の3連発は「ゴネる林はいらないよ」というフロントのメッセージか。
 林は前回と同じ提示を受け入れて契約更改するだろう。追いつめられた林にはそれしか選択肢がないのだから。
 ファイターズファンには「高額年棒を球団が払えなくなったときに、ダルビッシュはメジャーへ行くだろう」というもっともらしい主張が目立つ。だが、これは間違い。年棒がいくら高額になろうが、日本ハムは払える。球団経営をするほどの大企業だ。5億10億の金は払えるが払わないだけの話だ。
 ファイターズフロントはあくまでも経済効率優先主義。選手からどれだけ効率よく搾取できるか、そのことだけを考えている。企業としては至極真っ当な方針だが、スポーツマインドには欠けている。選手には同情するしかない。
 他の選手たちは、林に対する球団フロントの放置プレーを横目で見ながら、契約でゴネたらどのような制裁を受けるのか痛感していることだろう。
 それがフロントの狙いでもある。

しょせん、歯車なんだ

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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