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カーライル、ケッペル、ウルフ

 カーライル、ケッペル、ウルフ。白人の右投げ投手を狂ったように獲得するファイターズフロント。神のお告げでもあったのか。謎の補強だ。
 3人に共通するのは背が高いということ。いずれも190センチ越えの長身。「ウドの大木トリオ」という素敵なユニット名が早くも思い浮かんでしまう。
 バディ・カーライルは32歳、身長191センチ体重95キロのウドの大木。ウドの大木ではあるが、3年前にはアトランタ・ブレーブスで先発ローテを守り、8勝をマークしている。ただし最近の2シーズンはたったの1勝。阪神時代に7勝を挙げたのを引き合いにして「日本の野球を知っている選手である」なんて楽観的な見方もあるが、キャリアのピークを過ぎているのは明らかだ。ろくすっぽ勝てやしないだろう。
 ボビー・ケッペルは27歳、196センチで97キロのウドの大木。メジャーでは3チームを渡り歩きながら通算3シーズンで1勝5敗。先発失格の烙印を押されて‘09年はミネソタ・ツインズで中継ぎを務めた。ファイターズでは先発起用となるだろうが、過去の成績を見る限り化ける可能性は低い。
 ブライアン・ウルフ。かっこいい名前だ。侍ジャイアンツのウルフ・チーフを思い出してしまう。「ウォンララー!」という雄叫びを上げながら殺人スライディングをする狼酋長。ファイターズにやってきたウルフは29歳で身長191センチ、体重102キロのデクの坊、じゃなかったウドの大木。メジャー3シーズンで5勝だが先発経験はなし。日本で先発のマウンドに上がったら緊張しちゃうんじゃないのか。デブだがスタミナは大丈夫なのか。大丈夫ならメジャーで先発しているだろうけど。球団HPを見ると中継ぎでの起用も匂わせているが、誰が考えたってこれ以上、右の中継ぎはいらない。とりあえず安いから買ってみたのか?
 数打ちゃ当たるだろ、のビジョンなきファイターズフロントの戦力補強。
 格安白人右腕3人連続獲得の巻。笑える。

今朝は久しぶりにしばれた

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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