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今シーズン期待の新戦力は

 ポスフールへ買い物に行ったが、お父さんの姿が目立ち、まだまだ正月モードだった。大手自動車メーカーの部品をつくる会社に勤めている知人は、仕事がないので仕事始めは連休明けの12日だと言っていた。この手の話はちらほら聞く。帯広でも製造業は厳しいようである。不況はテレビの中だけの話ではないようだ。
 ワイドショーでは、正月を海外で過ごした芸能人の帰国ラッシュ、という定番ものを流しているが、面白かったのは国生さゆり。いつの間にか再婚していたらしいが、その旦那が8歳年下で、絵に描いたような若いツバメだった。ちゃらちゃらのチンピラ。こういうのに簡単に騙される国生のわかりやすさに感心した。
 成田の動く歩道でのインタビューでは、芸能リポーターが国生に質問するたびにチンピラ旦那が声を張って答えていた。だから、おまえには聞いてないっての、と芸能リポーターも見ているこちらも何度つっこんだことか。
 不愉快だったのは「小雪と松山ケンイチがラスベガスに婚前旅行」というニュース。こちらも相手は国生と同じ8歳年下だ。国生はいいけど、小雪はダメ!あんななよなよした男、おじさんは許しません!
 知人にも年下とばかり付き合っている女性がいる。「たまたま好きになった人が年下というだけ」というのが彼女の言い分だが、いつでもかなりの年下をはべらせているところを見ると、これは明らかにフェチ。フェチだから仕方がないのだが、小雪はおじさんフェチに転向していただきたい。
 プロ野球界も正月が明けてにわかに活気づいてきた。我がファイターズはリーズナブルな外人を購入するというお得意のショッピング。カーライルと2人合わせて15勝してくれれば御の字か。
 今シーズン、ファイターズファンにとっての脅威であり、楽しみでもある千葉ロッテ主砲候補のキム・テギュンがオーバーウエイトでふてぶてしく来日。ちなみに日本のプロ野球に入団した韓国人選手の名前は漢字表記が慣習となっているが、これはやめたほうがいいのでは。あるいは韓国人選手を漢字表記するなら、アメリカ人の選手も漢字表記すべきだ。日本人はこういうところの心配りが欠けている。
 さて、韓国代表4番のキム・テギュン。ベストの体重より8キロも重いそうだ。クリスマスから正月にかけて調子に乗って食べ過ぎだろ。本人は簡単に体重を落とせると豪語しているが、ウソだろ。実戦練習しながら2ヵ月で8キロは落とせないだろ。日本球界をメジャーへのステップとしか見てないんじゃないのか。
 テギュン、期待はずれの予感ムンムンだ。「幕張の番長」というニックネームも語呂が悪い。「ハマの番長」というと男気が漂うが、「幕張の番長」は千葉のバイパス沿いのファミレスに夜中の2時ごろ族仲間とタムロしていそうだ。
 167キロの速球を投げるという触れ込みのファン・モリーヨ、韓流スター気取りのキム・テギュン、実績がまるでないのに既に大物の我らが中田翔。
 この3人がどのようなずっこけぶりを披露してくれるのか。球春が待ち遠しい。
 
ポスフールへ行く途中で

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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