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ファイターズと創価学会

 ハッピーな無神論者と創価学会信者以外の道産子ファイターズファンにとって、ファイターズと創価学会の関係というのはどうしても気になるところだろう。決して誰もこのことには触れないわけだが。
 ウィキ出典では、創価高校出身のプロ野球選手は創価大学卒を除いて4人、ファイターズに入団した選手はゼロ、創価大からプロ入りした選手は11人でファイターズに入ったのは6人。ファイターズから移籍した選手のダブルカウントも含めて巨人が3人、阪神が2人、近鉄が1人だ。
 ファイターズが創価大から重点的に選手を入団させているのは明らかだろう。
 子供のとき、母親が寝たきりだったので、家政婦さんに来てもらっていた。その地域の家政婦協会は創価学会の出先機関ともいえる組織だった。つまりは登録している家政婦さんたちはばりばりの創価信者ばかり。我が家にメインで来てくれていたのは家政婦協会のトップのおばさんだった。この人はすごくいい人だった。もちろん家での仕事中に布教活動など絶対にしなかった。他の家政婦さんたちもそう。献身的におふくろの世話をしてくれて、子供だった私の面倒をみてくれた。優しい人ばかりだった。
 だが、1人だけ狂信者がいた。その狂信者のおばさんは初めてうちに来るなり、寝たきりのおふくろに言った。「あなたは行いが悪いからそういう目に遭っているのです」。そして、うちで飼っていたダックスフントにこう言った。「あなたは前世の行いが悪かったので犬になったのですよ」。ブラックタンの我が家のダックス、アンディーはオスだったので、その狂信者のおばさんの腕にしがみついて腰を振った。次に狂信者のおばさんは我が家のセキセイインコのチビとモンローにこう言った。「あなたたちはなぜ鳥に生まれ変わったのか。それは…」、セキセイインコはそんなおばさんに「ぴーっきゃ!」とさえずった。
 今まで出会った創価学会信者で人の心を踏みにじるような布教活動をしたのはこのおばさんだけだ。当たり前だが、創価の人は普通の人。同級生だった親子2代の本格的創価学会信者の男は創価大学卒業後、職場で知り合った本格的日本共産党員を親に持つかわいい子と結婚した。「だってかわいいんだもん」がそいつの言い分だった。当たり前だ。
 創価学会の女性とも2人ほど付き合ったことがあるが、特に信者にならなきゃやらせないわよ、ということもなかった。とても気持ちよかった。
 創価学会関係で野球の上手な子供は早い段階でスカウトして創価高校へ入れて囲い込んでしまう。そのまま大学まで外に出さないようにしてファイターズへ入れる。これが真相だろう。つまり、創価高校と創価大学はファイターズの「アカデミー」という位置づけ。昔の「プリンスホテルから西武ライオンズ」と同じ構図だ。芸能界のように宗教がらみのコネで簡単に入れるほど、プロ野球は甘くない。

モスクで祈りを捧げる人たち

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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