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のだめカンタービレ 最終楽章 前編

「のだめ」なのだが、テレビドラマでやっている分には面白かったのに、なぜ映画にしてしまったのだろう。
 ドラマがヒットすると全力でその尻馬に乗るテレビ局の姿勢はとても浅ましい。「のだめ」についても、関連のCDやらボックスDVDやらでフジテレビはいいだけ儲けている。浅ましい。
 テレビ局がヒットしたテレビドラマを映画化するときは、地の利を最大限に活かしてメイキングの特番までつくり、執拗に詐欺まがいの手口で宣伝する。その浅ましい姿もとても不快だ。どうせ来年にはテレビで放送するくせに。
 それに今回のタイトル。「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」の「前編」というのがすごく気に入らない。完結編を匂わせながらの「前編」!儲けるために世間をあざむいてやろうという姿勢が「前編」という言葉にはっきりと表れている。
「のだめ」関連になるとクラシック通を強調して急に張り切るめざまし軽部も不愉快な存在だ。あいつがベートーヴェンの交響曲第7番をしたり顔で「べとしち」と略すたびに虫唾が走る。蝶ネクタイ男のくせに。
 それから上野樹里は最初の「のだめ」のときはかわいかったのに、今回はなんだかずいぶんと太ってふてぶてしい顔つきになっている。なにかあったのだろうか。大人になるにつれ、ほっそりと美しくなるというのが女優の在り方だと思うんだけど、上野は逆のベクトルへ向かっている気がする。私生活の問題か。
「のだめ」の主旋律になっている「べとしち」ではクライバーという指揮者のSACD盤がいい。普通のプレーヤーでも聴けるし、音が断然いい。クライバー以外にも山ほど名盤がある。以下は全て7番の超名演。
 フジテレビのサントラとかオムニバスなんか絶対に買ったらだめだ。

    
    
    

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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