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長谷川穂積は地味にV10

 内藤-亀田戦の余韻で、今夜の長谷川穂積のタイトルマッチを見た人も多いだろう。そういう人たちは、あの夜の試合と今夜の試合のあまりの空気感の違いに驚いたのではないだろうか。そしてボクシングファンは本来のボクシングを見られることにホッとしながら、今夜の試合を見たことだろう。
 汗一つかかずに挑戦者を失神KOした長谷川は、試合後のインタビューで、内藤-亀田戦に熱狂した人たちへ向けて「これからも地味に防衛していきますよ」と皮肉たっぷりのメッセージを送った。
 なぜ、国民を熱狂させた19日前の試合と今夜の試合がこれだけ違うのか。一つは階級の違いだ。ボクシングは階級が上になるほど、観る者にとっては面白い競技だ。もう一つは長谷川があまりに突出しているということだ。長谷川穂積の前では、内藤も亀田も平凡なチャンプに過ぎない。
 長谷川は世界的なスーパースターの座を目指してフェザーまで階級を上げるらしいが、やはりアメリカではライト級以下は端役扱いになってしまう。長谷川は今後それをどう乗り越えるか。期待していいだろう。
 トミーズ雅のセコンド姿もスタンドプレイ感がすっかり失せた。

強いモー!

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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