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泡盛で乾杯!ゴミ拾いで心もきれいに

 大嶺弟は停学中、浜辺のゴミ拾いをさせられるようだ。大嶺弟がまだ壊れていなければ、「やってられっかよ」と心の中で舌打ちしているだろう。
 このパフォーマンスを考えついたのはロッテ関係者なのか高校の先生なのか。アメリカのロック歌手とかがドラッグで逮捕されて、奉仕活動を命じられるなんていうニュースをときどき聞くが、あれのイメージが少し入っているのか。
 いずれにしろ、ボランティア活動を大嶺弟にやらせようと決めた頭の悪さには笑うしかない。考えた本人はなぜおかしいのか理解できないだろうけど。停学中は登校させて、学校の部屋に監禁して反省文も書かせるらしい。居酒屋へ行ってハッピーに泡盛で乾杯しただけの高校生が、今や立派な犯罪人だ。
 本人は事の重大さにとっくに気づいているだろうし、ペナルティーは停学処分だけでいいはずだ。むしろ、それ以上のことを課すのは不当だ。
 海の掃除をしたからって心まできれいになるわけがないことは誰でも知っている。反省文もそう。何千枚書こうが、なんの意味もない。
「大嶺は反省して更正を誓い、千葉ロッテに入団した」。この事実をつくるために周囲の大人が必死になっている。大嶺弟のプロ入りに関わりのある千葉ロッテ、高校、高野連などの組織に属している連中の1人1人が「私はこの件に関してきちんと仕事をしましたよ」ということを書類上の記録に残すことだけを考えて、大嶺をヒステリックに責め、ゴミ拾いをさせて、反省文を書かせるのだ。
 頭の悪い大人たちの保身に付き合わされる大嶺弟は災難だ。

滑稽な大人たち

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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