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北海道日本ハムファイターズにふりかかる近鉄の呪い

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北海道日本ハムファイターズの監督である梨田は、過去に選手として2度、監督として1度の合計3度、日本シリーズに出場している。
 最初のは1979年。近鉄バファローズが球団史上初のリーグ優勝を遂げたとき、正捕手として出場した。このときは広島に3勝4敗で敗退。
伝説の「江夏の21球」のシリーズだ。
翌年、バファローズは連覇を果たし、再び日本シリーズへ。相手は同じく広島。
3勝4敗で日本一ならず。
 梨田は1988年に現役引退。2000年、近鉄の監督に就任して翌01年にリーグ優勝を果たし日本シリーズ進出。だが、いてまえ打線は若松ヤクルトに抑えこまれ、1勝4敗でまたも敗退した。2004年、大阪近鉄バファローズ消滅。梨田は近鉄球団最後の監督となった。
 近鉄バファローズにおける梨田の選手生活17年間のうち、8年間監督だったのが西本幸雄だ。いわば、梨田の師匠である。西本氏は大毎、阪急、近鉄の監督として日本シリーズに8度も駒を進めながら、遂に1度も日本一にはなれなかった。
 梨田にとって今回は4度目の日本シリーズとなる。忍び寄る「近鉄バファローズ」の呪いを梨田は振り払うことができるのだろうか。ファイターズの吉井コーチは近鉄でキャリアをスタートさせているし、2軍コーチの小林繁も元近鉄コーチだ。

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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