スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        

小谷野はヒップホップで稲葉はおニャン子で紺田は陶芸

 師走の風が吹き、ストーブリーグは沈静化してきているようだ。大きなトレード話は年明けになるのだろうか。
 スポーツ新聞もネタが枯渇しているようで読むべき記事がない。明日は誰も関心がない押尾学で2面を潰すのだろう。
 契約更改以外に野球のネタがないこの時期だが、これは毎年のことである。スポーツ新聞各紙は去年までの編集資料をなぞってのルーティンで埋め草記事のオンパレードだ。読者を舐め切った読むに値しない記事ばかり。見出しを見れば中身は読まずともわかる。
 ここ最近のファイターズ関連の埋め草記事の見出し。
「歓声と悲鳴…ひちょりセーラー服姿を披露」(12月7日スポニチ)
 なんだろ。トークイベントにセーラー服を着て登場したのか。これは中身を読まないと想像がつかない。
「日本ハム・田中コーチ『中田はチェンジ必要』」(12月6日サンスポ)
 おそらく田中コーチが「アメリカが変わったんだから中田も来シーズンはチェンジしなきゃね。Yes We Canだよ(笑)」的なコメントをしたという話題ではないか。
「日本ハム・中田、外野やる!森本らと争奪戦」(12月6日サンスポ)
 サンスポは中田ネタ連発。1回の取材で5本の記事をでっち上げるつもりなのだろう。これは「試合に出られるなら外野でもどこでもやりますよ」ぐらいのことを中田が言ったのでは。
 日刊スポーツはファターズ関係の小ネタラッシュ。
「ハム賢介『すべらない話』でトーク力盗む」(12月7日日刊スポーツ)
 大好きな「すべらない話」のDVDを大人買いしたので、正月休みにまとめて観て、今後のトークショーに活かすという話だと思う。
「稲葉を『おニャン子』並みのシンボルに」
 稲葉と元おニャン子の誰かが同じ愛知の出身で2人で10年度の観光大使をやるという話ではないか。
「ハム小谷野がヒップホップ調整!?」(6日)
 小谷野とヒップポップという組み合わせがキャッチコピーとしては秀逸だ。小谷野が知り合いのDJがいるススキノのクラブへ行ってヒップホップを踊ってみて「この動きは野球に通じるものがある」と閃いたという小ネタか。
「ハム紺田は陶芸でメンタル強化だ」(6日)
 紺田が後援会かなにかの関係で断り切れず陶芸教室に出向いた話か。
「【日本ハム】稲葉『中学の時は彼女なし』」(4日)
 道内営業回りのトークショーで中学生からの質問に苦笑いしながら答えた。
 そんな感じの記事だろう。

 オフシーズンはスポーツ新聞の記者にも野球ファンにもつらいものだ。

アパートに面した通り


        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。