スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        

清水宏保が超美人カリスマモデルと結婚へ

 帯広が誇る世界の天才スプリンター清水宏保(一中出身)が「超美人カリスマモデル」と結婚するようだ。

           スケート清水宏保、カリスマモデルと結婚!

 清水はリレハンメル以降、冬季オリンピックに4大会連続で出場して金銀銅と3つのメダルを獲得している。ウォザースプーンという宿命のライバルと競いながら世界記録を更新し続け、全盛期にはW杯、世界選手権で数多くの勝利を飾った、まさに日本が世界に誇るスーパースターだ。
 スーパースターである世界の清水宏保と「超美人カリスマモデル」の結婚となれば、これはもうセレブ婚の世界だ。伊達ナントカ公子とか、アレジとゴクミとか、パリス・ヒルトンとかそういうレベルのセレブ加減だ。庄司とミキティとか歌舞伎の男と小林麻央だか麻奈とかの国内限定セレブとはわけが違う。
 ところが、報道のニュアンスはどうも「清水、うまいことやりやがったな」という感じだ。「清水のくせにカリスマモデルと結婚かよ」という匂いもそこはかとなく感じられる。地元帯広はもっとそう思っている。やっかみ半分どころかやっかみ全開だ。 
 これは、帯広のイトーヨーカドーに長靴履いて買い物に来ている農家のおっさんみたいな清水の雰囲気とスピードスケートのマイナー性が主な原因だろう。
 十勝ではスピードスケートは野球、サッカーの次に来るくらいのメジャーなスポーツだ。冬になるとすべての保育園から中学校までの校庭にオーパルコースのスケートリンクが造られて、3歳くらいから誰もがスケートを始める。
 つまり、観るだけではなく、誰もが体験している身近なスポーツといえる。
 そのヒエラルキーの絶対的頂点が清水宏保だ。清水は身近なあんちゃんであり、スーパースターでもあるわけだ。
 いずれにしろ、スーパースター清水が無名モデルと結婚するのに、「清水、金星婚」というのは、やはりおかしい。あくまで十勝の視点だけどさ。
 ただ、清水については引退の時期を失したのでは、という気はする。彼はトリノで引退すべきだったのではないだろうか。
 それから清水はもういい歳なんだから、そろそろ帯広にも目を向けてほしい。
 松坂大輔でさえ、直接の出身地ではない稚内をわざわざ訪問している。一流になるとそういうこともしなければならない。スピードスケートの底辺を充実させるためにも、清水は帯広からもらったものを返す義務がある。


        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。