スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        

内藤VS亀田VSみの

 内藤と亀田のタイトルマッチが近づいてきてTBSも盛り上げに躍起となってきた。今朝の「朝ズバ」は輪島功一がゲストでタイトルマッチ特集。VTRが流れている間、例によってみのはネクタイの曲がりを直したと思ったら、髪をなでつけてみたり、スーツのほこりを払ったりと落ち着かない。ボクシングにまったく興味がないのだろう。ワイプで抜かれていることに気づいた途端にぐっと眉間にしわを寄せ、下唇を突き出して、あろうことかシャドーボクシングを始めた。これぞエンターティナーみの。以後、VTRの間、ずっと左隅のワイプで「俺はもう早く試合が見たくてウズウズしてんだよ」感をアピールするために右、左とボディーブロー、ジャブ、時にアッパーなど多彩なコンビネーションでシャドーを繰り返すみの。あー、うっとうしい。
「朝ズバ」のVTRは内藤情報が3分、亀田情報が7分という相変わらずの偏向ぶり。亀田大毅の再挑戦も無理矢理マッチメークしたし、まだまだ亀田一家で儲けようという路線を変える気はないようだ。下手したら史郎のドキュメントも制作してるぞ。世間の需要はとっくにないのだが、なぜここまで固執するのだろう。TBSの意向というよりもTBS内部の個人の意向が強く働いているように思える。
 内藤と亀田のタイトルマッチは日本人同士の情の入った好試合になるだろう。
 勝つのは内藤。「スーパー」がつかないフライ級は真の世界レベルの階級であり、その意味で内藤は真の世界チャンプだ。TBSはあらゆる手段を講じて亀田ストーリーを作り上げてきたが、亀田興毅はフライ級で頂点に立つキャリアも実力もまだない。TBSはこの作り話をいい加減にやめたほうがいい。

白樺を見上げ
        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。