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中田翔はブーイングを浴びたのか

 U26日本代表と大学生日本代表の試合。しかし「U26」というの、サッカーのパクリだからやめようよ。あと、ホームとビジターを最近は野球でもホームとアウェイというようになってるけど、あれもサッカーのパクリだからやめよう。
 で、プロと大学生の試合だが、高卒としては「大学行ってもその程度か」というお決まりのセリフを吐く絶好のチャンスだったのだが、やっぱタメはそんなに差が出ないんだね、という結果に終わった。ハンカチ王子、すっかり老けていたのには驚いたけど。しかし、ハンカチ王子が投げるのをちゃんと見るのは甲子園以来だ。大学野球というのはすごくマイナーというか、カレッジ。それに勝てない青二才のプロも大学に行かないでプロ入りした結果がそれなんだ、という感じだったが。
 この試合で、ハンカチ王子とともに見出しになったのが中田に対する満員の観衆のブーイングだが、テレビで見ている限り、あれはブーイングではない。失笑だ。思ったのはやはり日本独特のチンドン屋応援はいらないということ。いつものごとく鉦や太鼓の大騒ぎをしていたら、あの失笑は起きなかった。ファイターズに限っても、あの札幌ドームの北朝鮮のマスゲームのような気味の悪い応援は野球観戦におよそ向いていない。道具で音を立てるというのはどうも野球という競技にそぐわない気がする。メジャーのように、グラウンドのプレーに集中し、中田が犯したようなボーンヘッドに失笑する。それが本当の野球の楽しみ方ではないだろうか。野球場に来たすべての人にチンドン屋の応援を強制する今のやり方は間違い。
 それはいいが、失笑を浴びた中田。いい雰囲気だ。プロと大学生の記念試合でもビリビリとするオーラを発散していた。佇まいといってもいい。だからこそ失笑も起きた。凶暴性では、すでに清原を越えた感すらある。中田はとんでもない大選手になるかとんでもない悪人になるか、そのどちらかだろう。小心者の梨田さえ決断すれば、来シーズンはこの怪物が暴発して狂気を帯びたスラッガーと化すだろう。

1回戦の球場
        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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