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紅白落選!さくら散る

 連休最終日の午後、「帯広が生んだ天才少女演歌歌手さくらまや紅白落選」という衝撃的なニュースが帯広の街を駆け抜けた。その瞬間、帯広の街中を走っていた車が不満を表明するために一斉にクラクションを鳴らした。すごい騒ぎだった。
 メディアでは当確も出ていたさくらまやは謎の落選といわざるを得ないだろう。これも8月の総選挙の影響なのか。あるいは、紅白のガキ枠は1人ということなのだろうか。そうなると、こども店長、大橋のぞみ、そしてさくらの3人の争いということだが、この3人の中だとやはりさくらは圧倒的不利。
 さくらまやは大人(母親か?)が型をつけすぎ。それが視聴者の失笑を買っているのだが、今のところ軌道修正の気配がない。ブレーンは相当に頭が悪い。
 その点、紅白のガキ歌手枠から外れたところにいるまえだまえだはさすがの戦略だ。最初はさくらまやと同じく計算されすぎのあざとさだけが鼻についたが、それでも露出し続けることで、視聴者があざとさに麻痺して慣れてきたし、まえだまえだのスキルもアップしてきた。
 まえだまえだ、今後3年間は紅白のガキお笑い枠独占だ。今年は出るだろうな。
 さくらとまえだまえだの差は事務所の力の差ともいえるのではないか。さくらもどんなに可愛げがないと酷評されてもテレビに出続ければいいのだが、恐らく事務所にそこまでの力がないのだろう。またさくらまやにもそこまでの売りがない。
 最年少演歌歌手という話題性の有効期限は今年前半までだった。頭の回転の早さが仇となり、大橋のぞみに比べて可愛げがなく、バラエティーの受け答えでもセンスが見えないさくらまやが紅白出場を果たすためには、正真正銘のヒット曲を出すことしか道はなくなった。崖っぷちである。
 蛇足だが、アイドルとは一線を画しているはずの「アーティスト系」の歌手は紅白に出ることが恥ずかしくないのだろうか。時代の違いか。カエラはそういうかっこ悪いことしないだろうと思っていたから少しびっくり。絢香のストーリーも実に居心地が悪い。EXILEに対する世間の評価に至ってはおじさんには理解不能。天皇の前で歌ったというのは、女王陛下とビートルズの焼き直しなのか。でも宮内庁に芸能界の経済的な力は通じないとなんとなく思っていたからびっくりニュースだった。
 まあ、どうでもいいけど。

去年の桜
        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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