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「めざましテレビ」への提言

 ここ2年ほどで「めざましテレビ」の大塚さんは一気に衰えた。突発的なアドリブがまったくきかなくなり、声のくぐもり感も増してきて、ほとんど何を言っているのか聞き取れない朝が続いている。6時58分の「今日の占いカウントダウン」前のアイテム紹介や試食なんか8割方タイミングを逸して、大塚さんのくぐもった不明瞭な声と占いが被ってしまっている。朝の情報番組は時計に過ぎないので、大塚さんがどんな下手を打とうがどうでもいいことではあるのだが、朝は「めざまし」と決めている家庭にとっては「大塚さん引退」をそろそろ視野に入れておくべきだろう。
 対照的なのが裏の「朝ズバ」だ。スタッフが描いた譜面どおりのバカでもできる番組進行なのだが、とにかく強烈なドライブ感で番組全体をコンダクトするみの。
 では対する「めざまし」のコンダクターは、というと大塚さんの著しい老化以降、高島彩が孤軍奮闘している。高島彩が夏休みを取ったときの「めざまし」はまさにガタガタだった。大塚さんの声はさらにくぐもり、伊藤アナの顔は引きつり、軽部は状況がわかっていないという惨状。
 高島彩が「めざまし」の指揮者たりえたのは、聡明さと若さによるところが大きい。しかし、彼女は今年で30歳になる。もう若さは売りにならない。若者の流行を紹介するコーナーで、今までは「えー、知らなかったんですか?」と当たり前に若者スタンスだった高島だが、最近は迷いが見られる。渋谷の若者のVTRを見ながら「理解できない」という困惑した表情を浮かべる高島のショットがしばしば抜かれる。試食して「おいしーい!」と目を真ん丸にするキメ顔も、膝上のミニスカートも苦しくなってきた。「は?てゆうか、おばさん、なにやってんの?」と女子高生にバッサリと斬り捨てられる日も近いだろう。
 高島はそろそろ「めざまし」を降板するべきだ。もう一つ上の仕事をする時期に来ている。昨晩の「たけしの日本教育白書」では西山喜久恵が安定した仕切りを見せていて高島は2番手扱いだったが、そろそろ高島を昇格させるべきではないか。「スーパーニュース」のキャスターなどうってつけだと思う。安藤優子は政治家転進かワシントンあたりへ出せばいい。
「めざまし」が諸事情で大塚政権を継続しなければならないのなら、高島の後釜の指揮者には生野アナを抜擢するのはどうか。高島同様、性格と個性のきつそうな彼女ならできるように思うし、他に適任者はいない。
 かつて、高島彩が「ゆず」のどっちかと交際しているという芸能ニュースを「めざまし」は完全に黙殺した。矢沢永吉と大塚さんの対談も簡単に実現させた。このように強大な権力を持った「めざましテレビ」の後継者問題は今や日本国にとっても重要である。そして北朝鮮の後継者問題と同じで、秒読み段階に入っている。いつ大きな動きがあるのか。軽部後継というのが既定路線だろうが、予断を許さない。
 しかし大塚さんはどうするのだろう。このまま声がくぐもり続けるのか。

イスタンブールの路面電車

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

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