スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        

殺して食べる

 犬に洋服を着せる感覚のグロテスクさと犬の迷惑を考えない人がけっこういる日本だけど、このブログには噴き出した。
                   トンカツ日記最終回
 畜産業というのは生死を毎日、身近で見る職業だ。こういうの、日本のほとんどの人には理解できないだろう。だからおかしな世の中になる。
 夏休みなんかに体験キャンプと称して子供たちを集めて目の前でニワトリの首を掻っ切って「命の尊さを教えました」「〝いただきます〟は命をいただきます、という意味なのです」なんて悦に入ってる環境問題とか食育がらみの気味の悪い連中もいる。そういうの自己満足だよ。
「死」というのは滑稽なものだ。「死」に向き合うと人は笑う。そんな当たり前のことを畜産に携わる人間は誰でも知っている。マイノリティではあるが。

どうせ食うんだろ?
        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。